どうしても部屋が片付かない!という方にオススメの収納・お掃除テクニック

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今年こそは部屋をきれいにスッキリさせる!そんな目標を立てた方もいらっしゃるのではないでしょうか。目標を立てたものの、実際片づけるとなると、何から手をつけていいか分からない。。。捨てたいけど捨てられない。。。なんて悩んだりしますよね。今回は、そんな方におススメの、収納お掃除テクニックをお伝えします!

お手軽な収納テクニックと「すっきり見え」のポイント

とにかく部屋が片付かない、という方には収納ボックスに「とりあえず入れる」ことをおすすめします。何もかもキチンと整えようとすると、どこから手を付けていいのか分からず、結果的に挫折してしまいがち。

  • 「写真」
  • 「文房具」
  • 「薬」

といった大まかなカテゴリーに分けてとりあえず物を分け、それぞれの収納ボックスに入れて、後から一つずつ丁寧に整理していくと段々と部屋が片付いていきます。

すっきり見せるポイントは、収納ボックス・収納グッズの

  • サイズ
  • 素材

を統一すること。収納ボックスは300円前後の安いものでかまいません。重ねて置けるフタ付きのものだとなお良いです。サイズが異なると配置しづらく、無駄なスペースを取ってしまいます。また、柄や素材が異なると散らかった印象になりがち。統一感を持たせるように気を付けると、見た目ずっと良くなります。

 掃除は「できるところから」始めてみましょう

よく「掃除は上から」と言いますが、お掃除グッズが高機能化している現代ではあまり気にすることはありません。できるときに、できるところから手を付ければいいのです。とはいえ、掃除する時はテーブルや床に物が散らっていないことが前提。「片付け」と「掃除」は区別して考えましょう。

掃除の基本は掃除機です。部屋の隅々まできちんと掃除機をかけましょう。カーペットは均一方向にかけた後、逆の方向にもう一度掃除機をかけるとより綺麗になります。和室の場合は畳を傷めないように、畳の目に沿って縦方向に掃除機をかけていきましょう。

少し面倒かもしれませんが、掃除機の後には床の拭き掃除をおすすめします。時々でいいので日々の掃除に取り入れると、綺麗さや見た目のすっきり感がぐっとアップします。床が広々、つやつやしていると嬉しくなりますよ。次のやる気にも繋がるので、ぜひチャレンジしてみてください。

電化製品や高いところの埃を払うには、吸着効果の高いハンディーシートがおすすめです。少し高くても、質のいいものを選びましょう。いつでもさっと取り出せるように目につくところに置いておくのがポイントです。可愛い箱にまとめて入れて、持ち手をマスキングテープやシュシュで飾ると、インテリアにもなります。

「使わないけど捨てられない」ものは、しまう・見せるを上手に使い分け

お土産にもらったクッキーの空き缶や、プレゼントで貰った小物入れ、ついつい集めてしまうキーホルダーなど、使っていないけれど捨てるのももったいないという物ってありますよね。これらを無造作に物入れに使ったり、部屋に置いたりしていると、どうしてもごちゃごちゃしているように見えてしまいます。かさばる空き缶などに物を入れるなら、シンクの下など人目に付かない場所にすることでお部屋がすっきりします。

可愛らしいけれどあまり物が入らない小物入れなどは、物を入れずにインテリアとして飾ってみましょう。少し高めの位置に他のインテリアグッズと並べて置くことで、捨てずに活用することができます。飾るスペースがないという方は、緩衝材に包んで大切にしまいましょう。使っていないバッグなどにまとめて入れておくと、失くすこともなくなります。

使い道に困るキーホルダーは部屋に飾ってしまいましょう。コルクボードに虫ピンや可愛い画鋲を差して、そこに引っかけるだけ。コルクボードは100円前後で売っています。お気に入りの写真や、使わない絵はがきなどを一緒に飾ることで「片付け」から「インテリア」にランクアップします。ぜひ、試してみてくださいね。

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