年末の大掃除前に確認!時短&簡単にできる大掃除の裏ワザ

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もうすぐ大掃除の季節がやってきますね。できることならやりたくない大掃除ですが、1年の汚れを落とす気持ちで普段なかなか手の届かない場所まで綺麗にしたいですよね。一度掃除をはじめると、次々と汚れの気になる場所が出てきそうですが、なかなか一カ所に時間をかけている暇もありません。そんなあなたに時短しながら簡単に、普段手の届かない場所の掃除方法をご紹介します。これで、今年の大掃除はばっちりです!

手の届かない天井は柄の長いフローリングワイパーを活用

天井は普段なかなか手が届かず、掃除がしにくい場所ですよね。そんな時は、柄の長いフローリングワイパーを活用しましょう。フローリングワイパーの先に水で濡らして固く絞った雑巾を取り付け、天井の汚れを拭き取りましょう。絞りが弱いと天井を拭くときに水が滴り落ちてしまうため要注意です。また、柄の長い棒の先にストッキングを取り付けると、はたきの代わりになります。ストッキングではたくことで、静電気の摩擦により埃をとることもできるのです。

お風呂の頑固なカビはラップで密閉

湿度の高いお風呂場は、カビができやすい場所のひとつです。一度カビができてしまうとどんどん繁殖してしまうので、早めに除去しておきたいですよね。でも、カビ除去専用の洗剤をつけても、なかなか除去しきれていないということもありませんか?そんなときは、ラップの出番です。カビに直接カビ除去専用の洗剤を吹きかけ、その上からすぐラップで密閉します。10~20分置いてからラップを取り除き、綺麗に洗剤を洗い流したらお掃除完了です。また、水垢には重曹が効果的です。水1と重曹2の割合で混ぜると、ペースト状の重曹が出来上がります。このペースト状の重曹を気になる水垢がある場所に塗りつけ、20分ほど置いてからスポンジなどで擦ると汚れが落ちるんです。

換気扇の羽根は小麦粉でピカピカ!

油でギトギトになった換気扇の羽根の掃除は、毎年大掃除の中でもやっかいな場所ではないでしょうか。そんな時に活躍するのが、古くなって処分しようとしていた小麦粉です。新聞紙の上に換気扇の羽根を置いて、小麦粉を上からまんべんなくふりかけていきます。そして、ゴム手袋をはめて小麦粉がついている羽根をどんどんこすっていきます。あかすりをするような要領でこすっていくと、小麦粉が油と汚れを吸って固形状になりポロポロと落ちていくのです。羽根の汚れが全て落ちたら、後は下に敷いた新聞紙をまるめてポイとゴミ箱に捨てるだけです。これだけで本当にいいの?と疑ってしまいそうですが、ぜひ一度試してみて下さい。気持ちいいほどポロポロ取れていくので、癖になりそうです。

おわりに

いかがでしたか?大掃除はやることが沢山あって、頑固な汚れをとるのに時間も足りません。普段掃除をしない場所だけに、その汚れも落とし切るのが大変ですよね。今回ご紹介した掃除方法は、ラクにできる裏ワザなので是非一度試してみて下さい。住み慣れた場所を掃除して、心も体もスッキリとした気持ちで年を越したいですね!

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