買い物はシーズン切れのクリアランスセールを狙え!

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秋の初めか、秋が深まるころ、夏物のクリアランスセールがデパートなどで始まります。これは夏物の衣料を中心に商品を割引して処分するデパートの経営戦略です。もちろん、夏物の定番である半そでのTシャツなど、半額前後で買えます。消費者としては、このようなバーゲンセールを利用しない手はありません。このような夏物の衣料のバーゲンセールは婦人用だけでなく、紳士用、子供用などもあります。

クリアランスセールの活用

秋の初めにあるデパートのクレアランスセールを覗いたところ、衣料だけでなく、ビジネス用のカバンなどもありました。普段は5,6千円はすると思われる著名なデザイナーの夏物ネクタイが2千円で売られていました。私もつられて一本買いましたが。今でも安い買い物をしたと思っています。このようなクレアランスセールは大抵、春と秋の年二回は行われます。デパートによっては、年に数回行っています。これを利用すると高い買い物をしなくてすみます。というのは、夏物など、6月の初夏、あるいは7月や8月の夏の盛りに買うと普通の値段で買うことになります。例えば1万円のものを1万円出して買う、これは何も考えないと、ごく当たり前のことです。

欲しい衣料なども、季節はずれまで待つと安く買える

しかし、季節が外れるころに買うと、半額前後で買えるのです。というのは、お客は何も冬に夏物の衣料を必要としません。しかし、デパートなどとしては、商品が売れ残っています。これを処分しなければなりません。デパートや専門店などの下手な営業担当者は売れ残りバーゲンセールなどと、正直な名前でバーゲンセールをします。しかし、そんなことをしても、客としては売れ残ったもの、どうせ、お客に見向きもされないようなセンスのない衣料などと、わるいイメージを持ちます。結局、売れません。そこで、クレアランスセールなどと称して、シーズンに売れ残った商品に他の商品を混ぜて販売するのです。つまり、クレアランスセールはシーズン切れのものだけでなく、よいものを安く買うチャンスでもあります。

原則として、夏物は夏の終わりから、夏が完全に終わった秋に買う、冬物は冬が終わりかけか、冬が終わった春に買う。これが買い物のコツです。とくに冬物は毛皮など高価なものが多いです。ですから、シーズン切れに買うのが賢明です。

シーズン切れに安くなるのは衣料だけではない

シーズン切れに買うのは何も衣料だけではありません。実は小学生用のランドセルなども、入学直前には安くなるのです。これはある生徒のお母さんに教えてもらったのですが、子供たちのランドセルはいつも入学式の前日か2日前ぐらいに買うそうです。つまり価格が3割引ぐらいになっているそうです。そのお母さんは3人のお子さんをお持ちですが、ランドセルの価格差に気がついてから、いつも安く買っているそうです。

衣料にせよ、カバンなどにせよ、腐るものでもありません。シーズン切れまじかに値段が下がったときを狙うのが賢明な買い物でしょう。数年前です。春にストーブをかった知人がいました。薪ストーブです。奥さんは、なんで今頃買ったのかと、不満そうでしたが、シーズン切れまじかで安く買えたのです。今でも使っているようです。もちろん、奥さんの不満はその後ありません。買い物はシーズンの外れたときにする。これがよいものを安く買うコツですね。

クリスマスケーキも半額に

学生時代、年末です。クリスマスケーキを食べたいが、お金がないとき、クリスマスの次の日に千林の商店街でクリスマスケーキを買って友人たちと食べました。一日ずれただけで、クリスマスケーキがなんと半額になっていました。もっとも、日にちの遅れたクリスマスケーキなどを買うのは私のような貧乏な大学生ぐらいでしたが(苦笑)。

 

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