つい買いすぎてしまう服。いらなくなった服はリメイクしてみよう!

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生活する上で必要不可欠である衣服、少ししか持っていない人もたくさん持っている人もいるかと思いますが、趣味が変わったり流行ではなくなった、サイズが変わった等で着なくなった服がある人は多いでしょう。皆さんは不必要な衣類をどうしていますか?捨てるか売りに行く人が多いのではないでしょうか?しかしせっかく気に入って買った物を手放すのは少し惜しいです。そこでデザインを活かしたままリメイクして服を手元に残す方法を考えていきたいと思います! 

小物を作る

小物と言ってもいろいろな種類があります。本やタブレット、ノートパソコンなどを覆うカバー、アクセサリーや薬などを入れるような小物入れ、布のデザインを活かしたアクセサリーなど。これらは昔家庭科の授業で習った程度の知識でできる物が多いです。

切って貼って縫っての作業だけで簡単なものが作れます。

作りきるための根気は必要になってきますが手縫いで十分できる物ばかりです。また服の種類によりますが、たいてい1着で作れますしおすすめです。私のおすすめは筆箱です!

新たに服を作る

服を作るには少し専門的になるかもしれませんが簡単なものもあります。日ごろ使う物は縫い目もしっかりしていないといけませんので物によってはミシンも必要になりますが、長袖を半袖に変えたり別の布を充てる、違うボタンを付けるなど簡単な作業でも作れますし、お子さんがいらっしゃる場合はおさがりとして新しく服を作ってあげられると思います。

ジーンズはカッター等で傷をつけた後洗濯機にかけるとほどよいダメージ感が出ますし簡単で楽です。服を作り変えることのメリットは同じ柄でも違う形にすることで気分も変わることですね。

インターネット上にはいろいろな物の作り方が載っています。服を作っている人や小物を作っている人がメイキングを載せていたり作り方やレシピを載せてくれていますし、調べれば作れる物が多いので挑戦してみてはいかがでしょう。

編む

縫物ばかり書いてきましたが、布を編むこともできます。針仕事はしないけど編み物はしたことがある人もいるんじゃないでしょうか。裂き編みというものがあって、布を細く裂いて編んでいく手法があります。さすがにセーターなどを編むのは大きいものなので大変ですが、小物入れ等であれば作りやすいと思います。

売る

それでもどうしても必要なくなった場合、フリマで売ることもできます。現在はたくさんのフリマ用のサイトやアプリオークションなどがあります。そこで活躍している作家さんもいらっしゃいますね。最初はこんなもの・・・と思うかもしれませんがいろいろな形状や機能を欲している人は多いので需要はあるかもしれませんし出品してみるのもいいのではないでしょうか。

最後に

縫製に興味の無い方からすれば面倒な作業だとは思いますが、技術が無くとも調べて努力する気持ちさえあればやってみると案外難しくはないです。こうすることによって新しく買い足していくだけじゃなく節約して新たなものを入手でき、お小遣い程度ですが稼ぐこともできます。何よりせっかくの服を活かしてリメイクするのはきっと楽しいですのでぜひやってみてください!

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