こんな症状が現れたら気を付けよう!あなたはカフェイン依存症かも?

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コーヒーを毎日飲むとガンの予防になるという研究があります。しかし、カフェインを摂りすぎるとカフェイン中毒依存症になるともいわれています。頭痛体調不良の原因は、普段何気なく摂っているカフェインが原因かも知れません。今回はカフェイン依存症だけでなくカフェインがもたらす効果もあわせてご紹介いたします。

カフェインの効果とは?

<良い効果>

眠気抑制効果

効果は8~14時間持続するといわれています。午後にコーヒーやチョコレートを摂りすぎると不眠になりやくなります。

血管収縮作用

片頭痛薬や解熱鎮痛剤にも使われています。

筋肉疲労の回復

血行を改善するため筋肉疲労の回復にもなります。

結腸癌のリスクが減る

ハーバードの研究者による発表ではコーヒーを毎日4杯以上飲んだ場合、飲まない人より結腸癌になるリスクが24%減ったといわれています。

腎臓結石予防効果

ボストンの研究者の発表では、コーヒーを毎日グラス1杯飲んだ場合、腎臓結石を生じるリスクが10%減ったといわれています。

<悪い効果>

胃痛

カフェインの刺激が原因です。

自律神経

心拍数の増加や血圧の上昇等がおこります。

貧血

ミネラルや鉄分、亜鉛の吸収を阻害するためにおこります。

肌荒れ

シミの原因であるメラミンを拡散させます。

冷え性

身体を冷やす作用があり、生理の時期には生理痛がひどくなります。

カルシウムの流出

コーヒー2杯分以上摂ると骨からカルシウムが流出します。1日800mg以上のカルシウムを摂りましょう。

カフェイン依存症とは?

カフェイン依存症の説明の前に、カフェイン中毒について説明します。カフェイン中毒は短時間で大量にカフェインを摂取した場合におきます。症状は

  • 胃痛
  • 吐き気
  • 動悸
  • 心拍数の上昇
  • 痙攣
  • 不眠

です。

カフェイン中毒は、体重50kgの人が3時間にドリップコーヒー10杯の量を飲んだ場合におこすといわれています。(体質により少ない量で症状が出る人もいます。)カフェイン依存症は、長期間にわたりカフェインを摂取し続け、カフェイン中毒が慢性化した症状です。

カフェインを摂取するのをやめると、集中力がなくなりイライラする、頭痛、吐き気、身体がだるい、胃腸の調子が悪くなる、不安になったり気分が落ち込む、コーヒーやチョコレートを毎日摂らないと気がすまない、という症状が出ます。症状は最後にカフェインを摂取してから、1~2日後に現れ、1~2週間症状が続きます。

普段何気なく「私チョコレート中毒なの」と言って毎日チョコレートを食べていませんか?その症状、実はカフェイン依存症なのです。カフェイン中毒もカフェイン依存症も、重症でない限り病院で治療をする必要もありません。すでに症状が出る人は、徐々にカフェインを摂取するのをやめていきましょう。

効率的にカフェインを減らすには、紙やボードにカフェインを摂った量を記録して、目につくところに貼ると、効率的に減らすことができます。また、1日1杯だけコーヒーをノンカフェインコーヒーに置き換え、徐々にノンカフェインコーヒーを増やしていくのも効果的です。

おわりに

いかがでしたか?カフェインはコーヒー以外の緑茶やコーラやココアやチョコレートにも含まれています。小さいお子さんの飲み物や食べ物には気をつけましょう。

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