初心者はダージリンやアールグレイがオススメ!水出し紅茶のおススメ

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今年の夏。朝にいつもと少し違う飲み物を飲んでみませんか。水出し紅茶を寝る前に仕込んでおけば、明日はいつもと少し違う1日を過ごせるかもしれませんよ!今人気の水出し紅茶についてです。

水出し紅茶って何?

水出し紅茶はその名の通り、水のみで作る紅茶です。アイスティーのようにたくさんの氷が無くても手軽に作れるのが特徴です。また熱湯を用いる際よりも

「どの程度の濃さにあるか」

が判断しやすく、初心者の方にもうってつけです。

慣れてしまえば失敗することはほとんどありません。味わいは熱湯を使った時よりも繊細でクリアなものになり、アイスティーとは違ったおもむきが楽しめます。

水出し紅茶の作り方

茶葉の選び方はどうしたらいいのでしょうか。まず、水出し紅茶に適している容器をご用意ください。”試しに作ってみたい”という方には1~1.5リットルサイズがオススメです。標準的なクールポットであれば割れる心配も無く手入れがしやすいですし、ガラス製のものであれば目で判断しやすく、冷えるのも早くなります。

茶葉はインターネット上で様々なものが販売されていますが、 最初はノンフレーバータイプのダージリン、 フレーバータイプであればアールグレイなどがよいでしょう。

アールグレイはベルガモットという果物の香りが付けられており、アイスティーとしても人気があるものです。味が決まった後は形を確認しましょう。

スーパーなどで手に入るティーバッグの中身は D、ダストと呼ばれているタイプが多く、粉状の茶葉がおさめられています。このタイプであれば短時間で水出し紅茶を作ることが可能です。

あまり大きなリーフですと上手く抽出されませんので、専門店で相談するか、このようなティーバッグを買いましょう。そのままの茶葉を使用する場合はお茶パックなどにくるんでください。

熱湯タイプの茶葉は消毒・滅菌が前提

水出し用と言われていない茶葉、熱湯を使うタイプはその際に消毒、 滅菌されることを想定して作られていますので、水出し紅茶を作る際は、なるべくお湯にくぐらせてください。これらが済んだら、茶葉を容器の底に移しましょう。

そして水を注ぎます。

常温の水のほうがポピュラーですが、葉が細かければ冷たいものでも構いません。 それから冷蔵庫に保存して数時間、茶葉によって変わりますが、最低でも二時間は冷やしておいてください。葉が大きいタイプは六時間~八時間かかることがあります。

とっても手軽!

完成はお好みでご判断ください。見た目や味で判断し、丁度いいと思ったらティーバッグを抜きましょう。そのままにしてしまうと渋みなどが出てしまいます。 なお、水出し紅茶は生ものですので、出来れば当日の内に飲みきってください。

この季節、寝る前に水出し紅茶を作ってみませんか? お湯で淹れた紅茶よりも繊細な味が楽しめます。是非お試しください。

最後に

ティーバッグでも美味しく飲める紅茶の入れ方についてご紹介をいたします。水出しを確認したら、次はこちらをご確認ください!

ティーバッグで大丈夫!美味しすぎる紅茶の入れ方とは

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