暖房を入れているのに部屋が寒い!それはコールドドラフト現象が原因かも?対策して部屋をもっと温かく!

スポンサーリンク
728×90




冬場は光熱費がかさむものですが、暖房を入れているのになんだか部屋が寒いということはありませんか?室内に温度差がある、足元が冷えるという場合はコールドドラフト現象が原因かもしれません。暖房を入れているのに、部屋がなんだか温かくないという方必見!コールドドラフト現象とその対策についてご紹介しましょう。

コールドドラフト現象とは

コールドドラフト現象とは、冷たい窓によって冷やされた空気が冷気となって部屋の下層にたまったり、冷たい風のように流れたりする現象のことで、すきま風とは違い、室内で起こります。

一方、温かい空気は上層にたまりますから、ここで温度差ができてしまい、暖房の設定温度は十分なのに、体感の温度は寒い原因になってしまうのです。

この場合、暖房をかけ続けても、設定温度を上げても寒いまま、光熱費がかさむという悪循環になってしまいかねませんから、きちんとコールドドラフト現象対策をすることが大切になるのです。

コールドドラフト現象対策 厳選3つ!

カーテンを見直す!

まずはカーテンを見直し、薄手の春夏仕様のものなら、厚手で丈が床まで届く十分な長さのものに変えるのがおすすめです。

窓下にボードを置く!

窓の下部分にボードを立てかけるだけで、簡単に冷気対策をすることができます。「窓際ボード」「あったかボード」などの名称で売られている市販品がおすすめですが、ダンボールなどで代用することもできます。

夕方や寝る前にさっと立てかけるだけでもいいので、来客時など見た目が気になるお部屋にも使いやすいアイテムです。

断熱シートを貼る!

ホームセンターなどでは、水で貼れるといった便利な市販品も。また、ビニール素材の断熱・断冷カーテンもおすすめ。“プチプチ”で知られる梱包用のエアークッションで代用する方法もあります。

すりガラスのように、プライバシー対策の効果もありますが、日中に差し込む温かい太陽光が遮られてしまうのが気になる場合は、窓の下部分のみでもいいでしょう。

そのほかにできる対策は?

サーキュレーターを利用して、室内の冷たい空気と温かい空気を循環させ、温度差を緩和するという方法もあります。窓付近で冷やされた冷気を、温かい空気がたまる天井に向かって送りこむイメージで設置してみましょう。

さらに、暖房器具そのものを窓付近に設置して、冷やされた空気をすぐに温めてしまうという方法もあります。寒い地域ではよく実践されているといいますから試してみてはいかがでしょうか?

最後に

暖房をつけているのにお部屋が温まらない…、冬場の光熱費を少しでも抑えたい…という方はぜひコールドドラフト現象対策を!対策といっても手軽にできることが多いので、実践してみない手はありません♪コールドドラフト現象が原因かも?対策して部屋をもっと温かく!

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら