車の通勤を見直してみませんか?改めて感じた公共交通機関(市電・バス)の便利さとは

都会の暮らしと地方の暮らしでは全く違うものがあります。それは、公共交通機関の使い方です。ここ最近、バス市電に乗るようになり、改めて便利さを感じたのでいくつかまとめてみます。どうぞ最後までご覧ください。

公共交通機関は自分で運転しなくていい

自分で運転していた時は、運転することが好きで、休みの度にどこかに出かけていました。ドライブが趣味でしたが、最近は目の調子も悪くなり、内服薬の関係で運転が困難になってきました。

そこで公共交通機関であるバスに乗って街の中心市街に行くと大体のものは揃っていて、帰りのバスに乗ればまた同じバス停で降りればいいわけで、わざわざ駐車場に止める手間もお金も必要ないです。とても便利で今ではなくてはならない交通手段になっています。

また自分が年をとってから、恐らく車の運転も危うくなってくるだろうと考えると、バスや市電に乗って病院やスーパーに行けたらこんなに助かることはないと思います。わざわざ家族に頼んだり、タクシーを使わなくていいならそれが一番の理想です。

公共交通機関を使うことで、不必要なものを買わなくなった

市電やバスで移動すると、大きな荷物は邪魔になります。頻繁に運転していた時は、ちょっと買っちゃおう!と本当はいらないのに衝動買いをしたり、安いから買いだめしとこう!と多めに買ってしまうことが多かったんですが、バスに乗るようになってからは

  • 「欲しいけど、重いからいらない」
  • 「欲しいけどかさばるから買わない」

といったように、不要なものは買わない!必要なものは必要な時に!というように自制するようことが出来るようになりました。

欲しいときは、休日にみんなと乗り合わせて1週間や2週間分まとめて車で市街地のショッピングセンターへ買い物に行くほうが、無駄な買い物も無く、私にとっては経済的です。

公共交通機関は自然環境・地球環境にやさしいエコである

私の経済面や生活には大きく影響しませんが、自然環境や地球環境といった広い視野で見ると、電車や市電、バスはとてもエコであると感じました。

それに電車や市電は事故や自然災害を除き、特に交通渋滞もなく予定の時間に目的地に到着するのには一番良い手段であると考えられます。

またバスにしても、私が見ている限りでは一台のバスに結構な人数が乗り込み、各バス停で降りていきますが、これを一日中で一人一台の車だと考えると大変な環境汚染になるのではないでしょうか。それくらいバスの利用者は毎日多く見かけます。

渋滞に巻き込まれないから、通勤時のストレスが溜まらない

毎日車での通勤をしていると、朝・夕のラッシュに出会います。

いつもなら30分程度で行ける距離を1時間以上かかったり、途中のノロノロ運転にイライラしながら自然と運転が荒くなったり、遅刻しないかとハラハラしたり、無理な追い越しで事故をおこそうになったりと精神的にも身体的にも疲れるしあまり良くない状況です。

その点、電車や市電・バスを利用すると色々なストレスがかからず健康的な生活が送れます。この春から、少し気分転換に公共交通機関での通勤を考えてみてはいかがでしょうか?

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Sara
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