食事やコスメにネットショッピングの決済も。便利なコンビニの徹底活用術6つ!

コンビニへの寄り道、ちょこちょことした買い物は、節約の大敵と言われることも多いですが、すぐに立ち寄れて、24時間営業などの利便性はやはりコンビニの大きな魅力です。
そこで今回は、そんなコンビニと上手に付き合い、徹底活用するためのコツ6つをご紹介しましょう。

意外とお得?コンビニ食品!

スーパーに比べると割高な価格が多いコンビニの食品ですが、実はコンビニならではのメリットもあります。

まず、家族向けの食材が多いスーパーよりも、一人分サイズの食材が豊富なコンビニの方が、必要なものを無駄なく買えることもありますから、一人暮らしの方や、一人分だけささっと作りたいときにはおすすめです。

例えば、傷みやすくて一人ではまるごと使い切るのが難しい野菜では、予めカットされた袋入りのカット野菜類は低価格で便利。

また、一人分サイズのパウチタイプ食品なども豊富ですから、こういったおかずをストックしておけば、ご飯を炊いてさっと食べられるなど、帰りの遅い日にも重宝しますし、外食を減らすことにもつながります。

さらに、最近、コンビニが力を入れていることの多い本格的なコーヒーは、1杯100円程度だったりするので、カフェを利用するよりも節約になります。

そして、コンビニの食品の中でも特に注目したいのは、各コンビニがメーカーと共同で企画や開発を行うことで、余分なコストをかけずに作られるプライベートブランドの製品です。

メーカーが出している商品と似ていて味も確かですが、低価格なことが多いため、割高なことの多いコンビニ食品でもこれらは例外と言えます。

http://www.sej.co.jp/products/

コンビニのプライベートブランド例

  • セブンイレブンのセブンプレミアム
  • ローソンのローソンセレクト
  • ファミリーマート(サークルKサンクス)のファミリーマートコレクション
  • ミニストップのトップバリュ

コンビニのATMは賢く活用!

コンビニのATMは便利ですが、各コンビニや各銀行によっては、利用できる時間帯や手数料の有無などが違いますから、これらを予めチェックしておいて、いつも決まったところを利用するのが得策といえます。

近所に銀行がなくても、コンビニならいつでも利用しやすいですから、上手に使うことができれば便利になります。

ポイントカードは集中的にためる!

各コンビニではためられるポイントカードもそれぞれ違いますが、ATMと同様、ポイントカードもできればよく使うコンビニにしぼって貯めるのがおすすめ。

あちこち気まぐれに利用していてもなかなか貯まらないものですし、そのコンビニ専用ではなく、提携しているほかの店舗でも貯めたり使ったりできることが多いので、なるべく日常で利用する場面の多いポイントカードを集中的に貯めるのが賢い手といえます。

コンビニのポイントカード例

  • セブンイレブンのnanaco
  • ローソンのPonta
  • ファミリーマートのTポイント
  • サークルKサンクスのRポイント
  • ミニストップのWAON

ネットショッピングも賢く活用!

コンビニの中には、ネットショップと連携していることで、送料が無料になったり、コンビニで商品の受け取りができるといったサービスを使えることもあります。

例えば、留守がちの方や、防犯対策として荷物を自宅に届けてほしくない方など、一人暮らしの方には店頭受け取りが特におすすめといえます。また、支払いをコンビニ決済にすれば、防犯面でクレジットカード番号を入力したくないときの支払いも安心です。

レジャーチケットはコンビニ端末機!

アミューズメント施設の入場券や、映画、コンサートといったレジャーチケットは、各コンビニに設置されている端末機で事前に購入しておくと、現地での引き換え不要のチケットや、割引価格のチケットが手に入ることも!

レジャーの予定が決まったら、一度端末機で検索してみるのがおすすめ。

コンビニ端末機の例

  • セブンイレブンのセブンマルチコピー機
  • ローソンのLoppi
  • ファミリーマートのFamiポート
  • サークルKサンクスのKステーション

コンビニコスメに注目!

女性におすすめなのは、意外と見落としがちなコンビニコスメ。コンビニのコスメは、急な事情で買いたいときにいつでも買えるのはもちろん、持ち運びに便利なコンパクトサイズや、リーズナブルな価格の商品が多いというメリットがあります。

また、各コンビニと有名ブランドが提携していることも多くて高品質だったり、入れ替わりが早いコンビニの店頭に並んでいるからこそ、新鮮なものから、根強い人気のものまで種類も豊富という魅力もあります。

コンビニコスメの例

  • セブンイレブンオリジナルの”ParaDo(パラドゥ)”
  • ローソン×資生堂の”INTEGRATE(インテグレート)”
  • ファミリーマート×カネボウの”media(メディア)”
http://www.parado.jp/

最後に

何でもそろうコンビニは誘惑だらけの場所でもありますから、ついつい買いすぎてしまわないようにするには、何か目的があるとき以外は立ち寄らないようにする、決めたものしか買わないようにする、必要以上のお金を持っていかない、などの自分ルールが効果的です。
ぜひ、上手に賢くコンビニを使いこなしてみてくださいね!

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