健康にも良い!節約にもなる!自炊を無理なく続ける10のコツ

健康のため、節約のためなどなど、自炊を始めたい、続けたいという方の理由は様々ですが、なかなか始めの一歩が踏み出せなかったり、三日坊主で続かないという方も多いのではないでしょうか。料理に慣れていないと自炊は難しいし面倒だし…と思いこんではいませんか?そこで、自炊を楽しく無理なく続けていくためのコツをご紹介しましょう。

自炊のメリットとは

なんとなく自炊を始めてみるのではなく、どうして自炊をしたいのか目的をはっきりさせたり、メリットをきちんと把握しておくと、自炊のやる気がダウンしたときも続けていこうというモチベーションになるものです。

毎日の食事・健康を考える!

たとえば、コンビニのお弁当やインスタント食品には、防腐剤や保存料など、たくさんの余計な添加物が入っています。

レストランやファストフード店での外食は、よほど食の安全にこだわりを持っている店でない限りは、どんな食材や調味料をどんな環境で、どんな調理方法で作られているかまではわかりません。

自炊なら、余計なものは添加せず、自分で選んだ安心できる食材を用いて衛生にも配慮しながら作ることができます。

節約できる!

「自炊は結局のところ、光熱費もかかるし1人分だと食材も余って高くつくから節約にはならない」なんて思ってはいませんか?それは、料理に慣れない人が短期間だけ無計画に自炊してみた結果に過ぎなかったりします。

自炊が節約になるのは、失敗しながらも継続していくことが大切です。始めは節約になっていないとしても、様々な経験と知恵の積み重ねで料理の節約術もステップアップしていくものなのです。

自炊を続けたくなるコツ

メリットはわかっているけれど、自炊はどうも面倒…となってしまわないよう、続けたくなる工夫を凝らすのも大切。とっておきのアイディアとは?

さっと料理できるキッチンに

いざ料理しようと思ってみても、調理器具がごちゃごちゃして取り出しにくかったりしたら面倒に感じるもの。よく使うものだけでもさっと使える取り出しやすい収納に。

サイズの合った鍋やフライパンを

たとえば一人分の料理を作るのに、大きなお鍋やフライパンでは、その分火力も余計にかかりますし、重くて扱うのも洗うのも大変、保管にスペースもとってしまいます。

洗い物はなるべく少なく

料理に洗い物はつきものですが、後片づけは手間も時間もかかるので、少しでも負担が少なくなるよう調理の方法や順番などを工夫してみましょう。一人分なら洗いやすいコンパクトなサイズのものを使ったり、ワンプレートに盛りつければ料理のバランスや量が把握しやすいのでおすすめ。

自分で好みの食器やレシピブックを

かわいいお皿を買ってみたり、おしゃれなレシピブックを買ってみたり、思わず料理したくなってしまうようなわくわくさせてくれるグッズが目に入るとそれだけでやる気もアップ。食材やキッチングッズを扱うおしゃれなお店をのぞいてみるのもおすすめです。

便利家電や調理器具で時短

自炊は時間がかかると思われがちですが、便利な家電や調理器具を活用すれば時短術は無限大。シリコンスチーマーを使ってレンジ調理にすれば時間だけでなく、光熱費の節約にもなりますし、よく切れるキッチンばさみがあれば包丁やまな板を使わずにカットできて便利。

調理器具はできるだけ使い勝手が良くて洗いやすいものをそろえておきましょう。

買い物のコツ

自炊といえば、買い物も重要なポイント。コツをおさえて効率の良い買い物ができれば自然と節約になります。

あらかじめ買い物メモを

買いたいものはメモにまとめておくと無駄なものを買うのを防ぎ、買い物そのものの時間の節約にも。また、買うものは、1日分だけの食材だけでなく、そこから余った食材を使って何品か作れるように計算しておくと食材が余ってしまうのを防げます。

まとめ買いと少量買いを使い分け

保存のきく食材はまとめ買いがお得ですので、スペースに余裕があれば、まとめて買っておいてもいいですが、生鮮食品などは無理してまとめ買いするより少量を買う方が無駄を防げます。

買い物は空腹時を避け休日に

仕事帰りなど、疲れきって空腹のまま買い物に行ってしまうと、どうしても必要以上の量や余計なものを買ってしまいがち。また、買い物に時間をとってしまうとそのあとの料理が面倒に感じることもありますから、できれば時間に余裕のある休日に買い物を済ませておくのが理想的です。

珍しい調味料より万能なものを

めったに使わない調味料を買っても、実際に使うのはごく少量を時々使うだけで余らせることもしばしば。調味料はよほどこだわりがない限りはいろいろ使える万能なものを常備しておく方が効率的なのです。

旬の食材を積極的に活用

旬の食材は量のわりに安く、味も美味しいので積極的に活用しましょう。
知識がなくても、スーパーでは大きく展開されていることが多いので、こまめにチェックして買っておけばお得なうえ、メニューに旬の美味しさと季節感をプラスできます。

最後に

いつでもご飯は炊けるようにしておき、インスタントの汁物を常備しておけば、疲れて帰ってきた日もおかずだけ作る、または買い足すだけでいいので、それでも十分自炊のうちに入ります。キッチンに立つ習慣を続けることが大切です。

また、体調の悪いときなど、どうしてもやる気が起こらないときは無理して作らなくて大丈夫。あくまでも楽しく無理なく続けていきましょう♪

自炊をするときに、アルミホイルと炊飯器で簡単に魚料理を作る方法をご紹介しております。続けてお読みください!

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