美味しいご飯を炊くコツは、お米の洗い方・炊くときの水加減・炊いた後の蒸らし!

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お米といったら日本。そう言われるくらい、日本ではお米を主食にしている人が多いです。でも、家の炊飯器で炊いたものは、あまりおいしくないと感じていませんか?性能のいい炊飯器に買い換えなくても、ちょっとした工夫でご飯はおいしく炊けるのです。ご飯の味や食感を良くする、炊き方のコツをご紹介します。

美味しいご飯を炊くためには、まずお米の洗い方

おいしいご飯を炊くためには、お米の下ごしらえが大切です。計量カップで炊きたい分量のお米をボウルに入れたら、お米に付いている汚れや余分な米ヌカを水で落としましょう。重要な点は、洗い過ぎないこと。

市販のお米は既に精米してあり、中には綺麗に洗浄してヌカを落としてあるものもあります。必要以上に洗うと水の無駄遣いですし、お米そのものに含まれる旨み成分まで洗い流してしまいます。濁りをとる程度の洗米に留めておきましょう。

また、強く擦り洗いをすると、お米の中のでん粉が溶け出し、炊き上がりがベタベタになります。優しく、かき回すくらいの力で洗いましょう。

肝心なのは水加減!きちんと計量カップで量ろう

洗ったあとは、すぐに炊飯を始めたくなりますが、ちょっと待ってください。お米は乾燥した状態で保管されていますので、熱を加える前に水分を吸収させてやることが大切です。水に浸けて30分から1時間、置きましょう。

しっかりと水を吸ったお米は中にまで熱が通りやすく、ふんわりとした仕上がりになるのです。注意点は、必ず冷水に浸すこと。お湯だと、お米が熱を含んでしまい、うまく膨らまなくなります。

炊飯器にセットするときの水加減も大切です。炊飯釜には目安となる目盛がついていますが、硬さの好みは人それぞれです。あまり信用しすぎずに、好みの硬さに炊き上がる分量を研究してみましょう。

目分量ではなく、きちんと計量カップで量ると毎日安定した炊き加減になります。

忘れないで!しゃもじで必ず混ぜましょう

下準備が終わったら、あとは炊飯器のスイッチを入れるだけです。最近は色々な機能がついた炊飯器が発売されていて、直火で炊いたような本格的なご飯も楽しめます。ですが、どんな炊飯器を使っても大切なのが、炊き上がった直後の一手間です。炊飯器の蓋を開けたら、しゃもじで手早く混ぜてください。

最初に十字の切れ込みを入れ、底からひっくり返す混ぜ方が良いです。釜の底に空気を送り込むことで、ご飯の間にまんべんなく蒸気が送られて、粒が立ちます。そのあとしばらく蒸すと、一味違うおいしいご飯が食べられます。

おわりに

ちょっとしたコツを掴むことで、ご飯の味や食感は劇的に変わります。今の炊飯に満足していない方は、ぜひ手を加えてみてください。

また、お米を正しく保存する方法について次の記事でご紹介をいたします。是非ご覧ください!

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