実は秋にもあるんです。「秋冷え」ってご存知でしたか?

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皆さん、秋冷えってご存知ですか?秋は冷房をつけるほど暑くも無く、暖房をつけるほど寒くもありません。暑がりな人は夏が終わりウハウハ。寒がりな人は冷房がついた場所で凍えることはない。過ごしやすい季節がやってきましたが、そんな油断から身体を冷やしてしまい、体調を崩してしまいます。なので、日頃からセルフチェックを行い、ちょっとしたカラダの変化に気づけるようにしましょう。

秋冷えのチェック方法

秋冷えのチェック方法は、手で触ったときに「手のひらが温かくて気持ちがいい」と思ったら冷えのサインです。冷えがよく分かる部分は、

  • 首のうしろ
  • 二の腕
  • ひざ裏
  • 足首
  • おなか
  • 腰 

熱射病や熱中症の時の対処法として「首の後ろを冷やした方が良い」と聞いたことはありませんか?つまりはその逆です。秋は昼と夜で気温差が10度以上になることもあります。日中の気温に合わせて薄着で出かけると、夜には冷えこみます。カーディガンやストールなどの羽織りものを1枚持っていると良いでしょう。同じ気温でも風の強さや湿度が違うだけでも体感温度が下がってくるので、天気予報を見る時には一緒にチェックしてみてくださいね。

身体が冷えることによる影響

ちなみに身体が冷えるとどんな影響が出るか分かりますか?「冷えは万病の元」と言われ、あらゆる不調の原因と言われています。冷えによって身体のバランスが崩れ、睡眠不足や肩こり、腰痛などの痛み。代謝が落ちてダイエットしても痩せなかったり、アレルギーを引き起こしたり、自律神経の低下や鬱などのメンタル面が弱くなったりもします。冷えは気温で左右されることはもちろんですが、無意識に行っている生活習慣が原因となっていることもあります。

  • お風呂はシャワーで済ます
  • 睡眠不足・夜更かし・不規則な生活
  • 食の欧米化
  • 体内毒素の蓄積(薬品や添加物など)

などなど。血管が収縮し、血液の流れが悪くなって末梢の毛細血管までスムーズに血が流れない状態になり、心臓や肝臓から最も遠い足の指先などから冷えてきます。体内の熱量が減ると、エネルギーが消失し活力が出ません。なので身体が冷えると体温を下げないように身体を温めようと発熱や微熱といった症状が起こります。

注意してほしいタイプの人

暑がりな人、のぼせやすい人、汗っかきの人は注意が必要です。身体が冷えると体内の温度調節が難しくなり、少しの暑さにも過剰に反応し大量の汗をかきます。発汗は体内の余分な水分を排出して身体を温めようとする反応です。一番気を付けなければいけない人は、暑いのに汗をかかない人。冷えが極度に進むと、身体は熱くても汗を出さずに体温を維持しようとします。真夏日や運動しても汗をかかない・かきにくい人は、身体を温めて冷えがとれてくることで汗をすこしずつかけるようにしましょう。

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