生活の知恵で夏を涼しく過ごす方法

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皆さま、もう少し暑い日々が続きますが、寝る前に洗濯をして家の中で干しているかた。実は、窓の外側につるすと部屋が涼しくなること知っていましたか?

窓の外側に洗濯物をつるす

洗濯物をつるすと、水分の気化熱を周りから奪い、周囲は涼しくなります。これは簾に布を張り、その布に水をかけるのと同じです。夏は衣類を洗濯しても乾燥機を使わず、家の外で自然に乾かしたほうが経済的で過ごしやすいです。暑さのピークが過ぎ、かなり過ごしやすくなりましたが、まだまだ暑さは続きます。皆さんの中には夜、入浴しないでシャワーだけで済ませる人もいるのではないでしょうか。

暑い夏も入浴で元気に

先日、新聞を読んでいますと、シャワーだけで済ませるのは、夏ばての原因の一つらしいです。夏もやはり、しっかりと入浴するのが健康によいそうです。しかし、この夏の暑い季節、熱い風呂につかるのは私も苦手です。そんなわけで、夏は風呂場の窓を開けっ放しで入浴します。しかし、それでも、風呂場の暑さはたまりません。そこで、考えたのが半身浴です。つまり、バスタブにいつもの半分より少なめに湯をはり、おへそより下の部分だけ入浴します。これでもけっこう汗をかきます。また、シャワーだけよりも体の疲れが取れます。実際、試してみると次の朝は起きやすいです。この半身浴を続けているとき、ふと思い出したのですが、子供のころの行水です。半身浴は、あの行水の感じに近いです。この半身浴、自宅で手軽にできます。何よりも、夏の暑いときでも、比較的涼しく入浴できます。また半身浴の場合、入浴につかう水量、ガス量が全身浴の半分になります。半身浴は経済的で健康な入浴方法だと思います。

涼しく入浴できる方法

枇杷の葉で試したことがあります。枇杷の葉をお茶に入れると、夏ばてによい、夏は涼しく過ごせると知ったので、それでは風呂に入れたらどうかと、試みました。幸い、庭に枇杷の木があったので、枇杷の葉を取り、風呂に入れました。たしかに涼しいです。それどころか、涼しすぎて寒かったのです。風呂湯の温度はいつものとかわらないのに、寒くて寒くて入っていられません。結局、枇杷の葉を引き上げ、風呂の湯を捨てました。色々なことを試しましたが、こんな失敗もありました。天然の入浴剤については、また、改めて書きます。

夏は洗濯の季節

我が家では夏は毎年、自宅で布団の丸洗いをします。使用するのは子供用のビニールのプールです。それに水を張り、洗剤をいれ、布団をつけます。大きな布団はプールから少しはみ出ますが、はみ出た部分は一日か二日後にプールにつけ、反対側をプールから少し出します。このようにして夏は毎年、布団を洗います。この布団の丸洗いで、一年中、快適に暮らしています。我が家の猫たちも、この快適さを知っているようです。丸洗いした布団を出すと、集団で布団の上でくつろいでいます。

布団の丸洗いの方法

洗剤を入れた水を布団をつけた後、何度か、足で踏みます。すると布団の周りに汚れた水が出てきます。その茶色に汚れた水をほかし、水を切った後、新たに入れた水に布団をつけます。この操作を3回ほど繰り返します。その後は布団を庭石などの上に広げ、自然に乾かします。

これも業者に頼めば、数枚の布団で1万円以上取られるのではないでしょうか。私は、今まで業者に頼んだことはありません。みなさんもお試しいただいては如何でしょうか!?

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