あなたの思いの丈が自動的にTwitterに送信される!Twitterbotを使って発信しよう!

あなたには、なにか宣伝したいことはありませんか?または、なにか主張したいことがありませんか?この山が好きだ、このプラモのシリーズが好きだ、このアニメが好きだ、この分野のトリビアを誰かに聞いて欲しい……。そんな時は、Twitterbotを作ってみませんか?botとは、機械による自動発言システムの総称で、ロボットからきた単語です。botにつぶやきを登録さえしておけば、あなたの思いの丈が自動的にTwitterに送信されます。

Twittbotというアプリを使えば作り方は簡単です。今回はTwittbotを使ったbotの作り方をご紹介します。

bot用Twitterアカウントを作る

まず、bot用のTwitterアカウントを作ってください。現在のTwitterは、既存のユーザーIDにかぶらないIDとメールアドレス(フリーアドレスで大丈夫)があればすぐにアカウントが作れます。ただし、すでにTwitterにアカウントを持っていて、本人確認のための電話番号の入力を要求された場合は電話番号の入力は避けてください。複数アカウントを管理する上で不具合が生じます。

bot用アカウントでTwitterにログインする

これも、bot用アカウントがきちんと作成されていれば自動でログインされるようになっています。もし複数のアカウントを持っていて、気軽に使い分けたい場合は、ついっぷるJanetterなどのアプリにログイン情報を登録するのがおすすめです。

Twittbotにログインする

Twitterでbot用アカウントにログインしたままTwittbotにログインします。

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まず数字の画像認証を要求されます。画層下のプルダウンから正しい数字を選んでください。数字を選んだあとは、アプリケーション認証画面に飛ぶのでLOGINをクリックします。

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「連携アプリを認証」をクリックすればTwittbotへのログインが行われます。ログイン後の画面はこうなります。

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これは「つぶやき」を選択した画面です。

つぶやきを登録しよう

あとは簡単です。「つぶやき」を選択し、つぶやき入力画面に140文字以内で思いの丈をぶつけ、「つぶやき追加」をクリックしてください。

つぶやき内容はできるだけ多いほうがいいですが、あとからいくらでも(無料版なら700ツイートまで)追加できるので大丈夫です。追加してしまった文章に誤字を見つけても、あとから変更可能です。「変更」を一度押すとつぶやき内容が変更できるようになりますので、誤字を直してもう一度「変更」を押し、つぶやきの修正をしましょう。

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つぶやき間隔も「詳細設定」から、1時間と30分のうち、どちらかから選択できます。あまりツイート内容の数がないうちは、1時間間隔のほうがツイート内容がかぶらなくてよいでしょう。

時間を決めてつぶやきたい時

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「時間指定」から登録できます。毎週つぶやきたいときは曜日での登録も可能です。「曜日指定」をクリックしてください。こういう画面になります。

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ツイートしたい曜日にチェックを入れ、時刻も指定してつぶやき内容を入れましょう。定期的にツイートしたい内容があるなら、文頭に【定期】あるいは【お知らせ】などと付けておくと、見る人にうざったく感じられにくいです。

その他

詳細設定から、自動的にフォロー返しをする設定を選ぶこともできます。ただし、即座にフォロー返ししてくれるわけではないので(1時間ほどのタイムラグは覚悟する必要があります)そこは注意が必要です。また、0~7時は人がいない時間帯で、あまり見てくれる人がいないので、自動ツイートをその時間だけ停止することも可能です。これも詳細設定から行えます。

まとめ

今回は、Twittbotを使って作るTwitterbotの作り方について紹介しました。いかがだったでしょうか。あなたに好きなものはありますか? あるならぜひ、botを作って叫んでみてください。最初はフォロワーさんが誰もいないので、虚空に向かって叫んでいるような感じがしますが、大丈夫です、きっと誰かが見つけてくれます。もしつぶやき内容に自信があるなら、その分野に詳しい人を一人二人フォローするのも手です。面白がってフォロー返ししてくれるかもしれません。それでは、楽しいTwitterライフを!

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