玉ねぎの皮や野菜の皮、ヘタ、根っこや茎の調理方法をしっている?“切れ端野菜”の活用術とは

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料理の際に出た玉ねぎの皮や野菜の皮、ヘタ、根っこや茎ってどうしていますか?生ゴミとして捨ててしまうという方が多いのではないでしょうか?いつもゴミとして捨ててしまっているその“切れ端野菜”、実は驚くべき効果を生むんですよ!上手に使えばおいしい料理に大変身。その使い方や効果についてまとめました。

“切れ端野菜”って何のこと?

“切れ端野菜”とは、普段はすぐさまごみ箱行きの、ニンジンのヘタ・皮、ネギの茎、セロリの葉っぱ、玉ねぎの皮等のことを言います。

珍しいものですと、たけのこの軸、空豆の皮・さや、枝豆のさや、とうもろこしのひげと芯、かぼちゃの種等々・・・実はたくさんあるんです。ちょっとした工夫で食べることができるので、捨ててしまうにはもったいない!上手に使えば、「エコ」や「節約」にもなるんですよ。

“切れ端野菜”には、栄養がたっぷり♪

野菜の皮や根っこには、老化や病気を防いでくれるフィトケミカルやミネラルがたくさん含まれています。

聞きなれない名前ですが・・・、フィトケミカルとは、ポリフェノール、イソフラボン、リコピンなど健康に良い影響を期待できる物質の総称で、野菜が、紫外線や虫から自分の身を守るために作り出す成分の事です。実はこのフィトケミカルの効果がすごいんです。その効果とは主に、

  • 老化防止(アンチエイジング)
  • 免疫力アップ
  • シミやしわ防止の効果
  • 美肌効果
  • 抗がん対策

女性に嬉しい効果が盛りだくさんですね!これはもう、あやかるほかないです。

“切れ端野菜”をつかったレシピ

さて、では“切れ端野菜”ってどうやって食べればいいの?ということで、おすすめのレシピをご紹介します。

[野菜スープ]

皮や芯をよく洗って切ります。材料が隠れるくらいの水を入れ、火にかけましょう。アクを取りながら、30分程度煮込み、水の量が半分くらいになったら、塩コショウで味を整えてして出来上がり。これにケチャップを加えれば、ミネストローネに変身。

[きんぴら]

熱したフライパンにごま油を敷き、大根や人参の皮を細切りにしたものを入れ、よく炒めます。醤油と砂糖を投入し、仕上げにごまを振ったら完成です。

[野菜ハンバーグ]

いつものハンバーグの材料(ひき肉、パン粉、牛乳、卵)に、みじん切りにした端くれ野菜を一緒に混ぜ合わせます。丸く形成し、じっくり焼けば完成です。お子様のお弁当にもおすすめ。

いかがでしたでしょうか。工夫次第で有効活用できる“切れ端野菜”。皆様も是非、ためしてみてくださいね。

最後に

お野菜を買うときに、どの野菜が新鮮かきちんと鮮度を見分けることできますか?次の記事でご確認ください!

ここがポイント!食材(肉・魚・野菜)の鮮度の見分け方とは

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