梅雨に突入!除湿器を使わずエコに除湿できるおススメ方法をご紹介!

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6月に入り、いよいよ梅雨の時期に入ってきました。2016年6月5日に気象庁は、関東甲信地方で梅雨入りしたと発表がありました。「いよいよ梅雨入りかぁ」と気分も落ちてしまいそうですが、梅雨入りで気になるのはカビの原因にもなる湿気ではないでしょうか。湿気を退治するには、除湿が必要となります。除湿器エアコンを使う家庭も多いと思いますが、1人暮らしの人や除湿器を持っていない家ではどのように除湿すればよいのでしょう。今回は、節約しながら除湿が出来る簡単な方法をご紹介します。

新聞紙を活用した除湿方法!

新聞紙は平らなまま使うのではなく、くしゃくしゃにして使います。押し入れの下に敷いたり靴の中に入れたりすることで、湿気を吸い取ってくれるのです。くしゃくしゃにするのは表の面積が広くなるため、湿気が吸いやすくなるからです。

吸湿した新聞紙はパリパリ感が無くなるため、乾いた新聞紙と交換して湿った新聞紙は乾かせば再利用可能です。

また、靴の中だけでなく靴箱全体の湿気を追い出すのにも新聞紙は有効です。靴箱の中に新聞紙をいれるときは、新聞紙はくるくる丸めて棒状にします。靴箱のそれぞれの棚の奥に入れておくだけで、除湿効果が得られますよ。

室内干しで洗濯物を乾かすときにも、洗濯物の下にくしゃくしゃにした新聞紙を置くことで洗濯物の乾きも早くなります。

新聞紙を使う時の注意点として、長時間新聞紙を置いておくことは逆にカビの原因となってしまうため、細目に新聞紙は交感するようにしましょう。

凍らせたペットボトルで除湿

意外と試したことのある人が多いのが、ペットボトルを凍らせて除湿をする方法です。水を入れたペットボトルを凍らせるのですが、水の量はペットボトルの7分目まで入れたものを使います。

満杯にしたペットボトルを凍らせてしまうと、膨張して破裂してしまう危険があるため注意してください。凍らせたペットボトルは受け皿に置くか、タオルを下に敷いておきます。

ペットボトルに水滴がついていたら、周りの湿気がとれている証拠ということです。なんとこの方法に中学二年生が改良を加えて作成した湿気取り機が、資源エネルギー庁の省エネルギーコンクールで優秀賞を取っています。

竹炭の効果は半永久的!竹炭除湿!

最近では、除湿に竹炭を活用する人も増えています。竹炭を購入するという点で少しコストはかかりますが、インテリアにもなりただ置いておくだけという手軽さがウケているのかもしれません。

また、竹炭は消臭効果もあるため、トイレに置いておく人も多いようです。そして、竹炭を利用した際は天日干しや煮沸かしをして乾燥をすると効果が復活するため、半永久的に使えるという点もおすすめです。

最後に

いかがでしたか?お家にある物や少しのコストで、除湿効果を得ることもできるのです。簡単に除湿器を使ってしまえばラクなのですが、やはり気になるのは電気代ではないでしょうか。

とくに1人暮らしの学生さんなどは、電気代は節約できるにこしたことはないですよね。これからの梅雨の時期を節約しながら快適に過ごす方法として、ぜひ参考にしてみて下さい。

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