ファミリーマート限定「はこBOON」を知っている?クロネコだけじゃない。配送料を上手に節約術はこれ!

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荷物を送るときに気を付けていることはありますか?いつも同じ宅配業者に頼んでいる人もいれば、たまたま近場にあった業者に出しているなんて人もいるかもしいれません。でも、一番気になるのは配送料ですよね。どうせ出すなら、できるだけ安く済ませたいです!配送料についての料金比較と、知っておきたい配送の知識について紹介します。上手に使って節約をしてくださいね!

クロネコメール便がなくても大丈夫

2015年3月31日にクロネコメール便が廃止されましたよね。オークションで利用する人も多く、廃止に不安を持つ人も多かったのではないでしょうか。しかし、メール便に代わるサービスをクロネコヤマトは提案しています。

それが、ネコポスと宅配便コンパクトです。

ネコポスとはメール便と同様にポストに投函され、しかも投函完了のメールも送ってくれんです。定額料金は設けていませんが、1個の上限金額は378円となっています。また、宅配便コンパクトは2種類の専用ボックスを使って、手軽に送ることができるようになったのです。

送料は都道府県別に異なりますが、重量制限はありません。専用ボックスだけ見ると、一見レターパックと似ているように感じますが、レターパックは日本全国一律510円または360円で重量が4㎏以内と制限があります。

荷物は小さくても軽いものならレターパックで、4㎏を超える重いものなら宅配便コンパクトを使うのもひとつの手です。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/nekoposu/nekoposu.html

荷物の重さと大きさで、宅配業者を選ぶのもよし

宅配業者と言ってまず頭に浮かぶのは、

  • 「ゆうパック」
  • 「佐川急便」
  • 「クロネコヤマト」

の3社ではないでしょうか。さらに2013年からスタートした、ファミリーマート限定のサービスが「はこBOON」です。

例えばこの4社を、東京から福岡までの距離で、重さ2㎏サイズが60の条件で比較してみましょう。

まず、「ゆうパック」の配送料は1130円です。ゆうパックの場合、サイズが60以下であれば重量は30㎏まで送ることができます。「佐川急便」と「クロネコヤマト」に関しては、両社とも1188円でした。

最後に「はこBOON」は、縦横高さの合計が160cm以内であれば同一金額で1008円となります。この結果から、じゃあ「はこBOON」で決まり!と思いますが、このサービスを利用するにはネット申込みのみの受付で、さらにファミリート限定の受取になります。

そのため、面倒な手間を省きたい人は重いものなら「ゆうパック」を選び、軽いものなら「はこBOON」にするのもいいかもしれません。

https://www.takuhai.jp/hacoboon/init

上手に宅配業者の割引サービスを使う

宅配業者によっては、割引サービスを用意しているところもあるんです。これを使えば、配送料も安く済んで節約にもなります。

まず「ゆうパック」の割引サービスは、郵便局への持ち込みで送料が1個につき100円引きになるんです。しかも1年以内であれば、同じ場所に送るときに送り状を持参して、さらに50円引きになります。

つぎに「クロネコヤマト」は営業所への持ち込みで送料が100円引きになります。その他にも特典があり、クロネコメンバーズに登録すれば10%引きになったり、10回分の料金で11回分使えたりとサービスが豊富なんです。

今まで荷物を送るときに、深く考えずに送っていた人もいると思います。でも、宅配業者のサービスや送料を比較してみると、何だかもったいないことをしていたかも!と思いませんか?

全部の宅配業者を比較するのはさすがに大変ですが、いつも利用する2社を決めておくのもいいでしょう。そして、荷物の大きさや重さによって安い配送料の業者を上手に選べば、少しの節約にもなりますよね。

最後に

色々な節約術があると思いますが、電気代の節約術。実は間違った理解があったのです。

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