痴ほう症で家族や介護職員の手を煩わせたくない!スマホがなくてもできる認知症防止のための10の秘訣!

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日本は超高齢化社会に入りました。でも、病気で寝たきりになったり、認知症で家族や介護職員の手を煩わせたくありませんよね。今回は認知症にならない10の秘訣をご紹介いたします。

認知症要望につながる10の秘訣

(1)毎日音読をする

新聞や本を声に出して読みましょう。黙読だと脳の後頭部にある後頭葉しか使いません。声を出すと言語野を、自分の声が耳に聞こえると側頭葉を使います。

さらに、興味のあることを覚えようと、メモをしたり、良い声を出そうと意識すると脳だけでなく、身体も使い脳への刺激が多くなります。

(2)毎日おしゃべりする

おしゃべりは一人ではできません。相手の言うことを理解し、会話するために脳の色々な機能を働かせることになります。男性でも効果はありますが、特に女性は認知機能が低下してきたら友人や兄弟とおしゃべりをすると認知機能が改善するといわれています。

(3)日記をつけ、ときどき手紙を書く

パソコンやスマホではなく、手書きをしましょう。指先を動かすことは脳への刺激になります。また、漢字が思い出せなければ辞書で調べましょう。いつもパソコンやスマホに頼っていることを、別の方法ですることは脳を活性化させます。

(4)料理をする、後片付けを手伝う、掃除をする

何を料理するか、食材選び、料理の手順、盛り付けなど料理が完成するまでには、考えることがたくさんあります。また、後片付けや掃除は段取り良く行わなければなりません。これらを考えながら動くことは、脳の活性化に役立ちます。

(5)ストレスを解消する、嫌なことは忘れる、笑う

笑うことは免疫を上げると言われますが、精神状態も良くします。しかし、ストレスは免疫を下げ、精神的にも良くありません。嫌なことがあったら、笑い飛ばして忘れましょう。

(6)食べ物に気を配り、腹八分

腹八分とよく言いますが、出された料理の八分を食べれば良いと思っていませんか。この腹八分は、20代の頃食べていた量の八分の意味です。なお、血圧が高い、高脂血症、糖尿病予備軍と指摘されている人は、食べる物にも気を配りましょう。

(7)水分を摂る

真夏の熱中症時だけでなく、人間の身体は冬でも脱水状態になります。水分の摂り方は、起床時・帰宅時・寝る前にコップ1杯の水、三度の食事の時にはコップ1杯分の飲み物(アルコールは除く)、就寝時は枕元に水を置いて寝ましょう。これは認知症だけでなく、脳梗塞などの脳の病気予防にもなります。

(8)散歩、適度な運動

運動は血液の循環を良くします。いきなりランニングを始めても長続きしません。まずは散歩から始めましょう。また、通勤時に一駅歩く、階段を一段とばしにする、お風呂上りにストレッチをするなど、できるところから始めましょう。

(9)ながら族になろう

認知症になると二つのことができなくなります。今からできるようにしておきましょう。散歩中に鼻歌を唄う、テレビを見ながら洗濯物を畳むなど、難しいことではありません。

(10)ハグする

日本人だとなかなか勇気がいることかも知れませんが、パートナーや子供、孫とハグしてみてください。身体を触れ合うと脳に良いホルモンが出ます。ハグをするのが恥ずかしい人は、握手でも良いです。

おわりに

 いかがでしたか?10と聞くと多くてできそうにない、と思った人もいるでしょう。でも1つ1つは難しいことではありません。できそうなことから、生活の中に取り入れてみてください。

高齢化社会が進むにつれて、成年後見人制度がどんどん活用されるようになってくるとおもいます。続けて次の記事をお読み頂ければとおもいます!

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