ダイエットしたいけどお酒は断ちたくない!という方に。ダイエット中におすすめのお酒

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お酒好きな人にとって、アルコールNGダイエット法を取り入れるのは辛いことですよね。痩せたいけど飲みたい・・・そんな悩みをお持ちの方に、アルコールを飲んでも太らない方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ダイエット中は糖質ゼロを選ぼう

お酒には、日本酒やビールなどの「醸造酒」と焼酎やウィスキー、泡盛などの「蒸留酒」の2種類があります。「醸造酒」は、果実や穀類を発酵させて造るお酒で、うまみ成分は多いですが糖質が高いので、飲みすぎると太ってしまうお酒です。

一方「蒸留酒」は、醸造酒をさらに蒸留して造られたお酒で、アルコール度数がより高いのが特徴。蒸留という過程を踏んで作られたお酒は糖質がゼロなので、太りにくいお酒ということです。

では、「蒸留酒」の中でもおすすめのお酒は何でしょう。

レモンサワーがおすすめ!

ダイエット中の方におすすめのお酒は焼酎(蒸留酒)+レモンの「レモンサワー」です。とくに女性に嬉しい効果が期待できますよ。ここでは、レモンサワーがおすすめの理由をご紹介します。

1:脂肪燃焼効果がある「リモネン」を含む

レモンサワーがおすすめの理由は、レモンにあります。レモンに含まれる「リモネン」は脂肪燃焼効果が期待でき、低糖質の焼酎と組み合わせることでより太りにくくなります。さらに、「リモネン」の香りには、食欲を抑える効果も期待できるでしょう。

アルコールが入ると、ついつい満腹中枢が麻痺して飲みすぎたり食べ過ぎたりすることがありますが、「リモネン」の香り効果がストッパー役になります。

さらには、女性には嬉しいシミやシワなどの老化原因となる「活性酵素」を除去し、代謝をアップしてくれるのも「リモネン」の働きによるものです。最近では、国産レモンを使用した香りが強い生レモンサワーを提供するお店も増えているようですよ。

2:「クエン酸」が代謝アップをサポート

「クエン酸」は、代謝が落ちて活性酵素が臓器や細胞を錆びつかせてしまうのを防ぐ効果があります。錆がなくなると新陳代謝が上がり、脂肪や糖などの栄養素をエネルギーに変えることができます。

脂肪や糖がエネルギーに変わるので太りにくくなるうえ、血流が良くなり疲労回復にも繋がるでしょう。

新陳代謝が上がると健康的な肌や髪を作ることができるので、若々しさを保つにはレモンに含まれる「クエン酸」が重要な役割を果たしてくれるのです。

3:レモンに含まれる「ビタミンC」が老化を防ぐ

疲労や老化は見た目に直接関わる肌への影響が大きく、原因のひとつとして「糖化」があります。「糖化」は身体の老化を進行させる要因であり、防ぐためには体内の余分なたんぱく質と糖が結合して発生するAGE(終末糖化産物)を増加させないこと。

お酒を飲むとAGEの生成を促進させてしまうため、AGEの増加を防ぐためにレモンに含まれる「ビタミンC」が出番となります。

ビタミンC」は、強い抗酸化作用によりAGEの蓄積を防ぐ効果があります。また、AGEはお酒のつまみに最適なフライドポテトやからあげ、ピザなどでも増加します。

とくに、肉や魚、チーズなどのたんぱく質を調理したものはAGEが増えやすいので、レモンサワーを飲んでAGEの蓄積をブロックさせましょう。

ダイエットするならウィスキーがぴったり?!

先ほど説明したように、ウィスキーは蒸留酒なので糖質がゼロです。さらに、ウィスキーは樽に入れて熟成させるため抗酸化作用が高いポリフェノールを含んでおり、アンチエイジング効果も期待できるでしょう。

ダイエット中のウィスキーの飲み方は、だいたいシングル1~2杯程度でストレートかロックで飲むのがおすすめです。ウィスキーは香りを楽しめるお酒なので、少量でも満足感が得られますよ。

ウィスキーの水割りや炭酸割りも美味しいですが、つい飲みすぎてしまう可能性があるので、ダイエットを意識するのであればストレートかロックで飲むのが良いでしょう。ウィスキーの水割りや炭酸割りも美味しいですが、つい飲みすぎてしまう可能性があるので、ダイエットを意識するのであればストレートかロックで飲むのが良いでしょう。

ダイエット中のお酒の飲み方と食べ方

ダイエット中にお酒を飲むときは、お酒の種類だけでなく一緒に食べる料理にも気を付けなければいけません。ここでは、ダイエット中のお酒の飲み方と食べ方についてご紹介します。

1:最初に口にするものはお酒以外で

乾杯の音頭に合わせてお酒から口にしたい気持ちもわかりますが、ダイエット中であれば話は別です。お酒を飲む前には、血糖値が上がりにくいサラダなどを先に食べると太りにくくなります。

また、コーヒーはお酒を分解したり中性脂肪の分解をサポートしたりするので、お酒を飲む前にコーヒーを飲んでおくのも良いですね。

2:炭水化物を控える

お酒のしめにラーメンやごはんなどの炭水化物を食べてしまうと、太る原因になります。とくにダイエット中となると炭水化物はできるだけ控えて、しめが欲しいときは温かいスープやお味噌汁を飲んで、アルコールで冷えた身体を温めましょう。

最後に

いかがでしたか?ダイエット中だからといって、お酒を完全NGにしてしまうとストレスが溜まりますよね。我慢しながらのダイエットは、心身ともに良いことではありません。健康な身体を維持しながらダイエットを成功させるためには、お酒の種類や飲み方に気を付けていきたいですね。

この記事を書いた人

Sara
Sara
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