毎日の20分の自転車でダイエットしよう!有酸素運動の自転車は筋肉全体の70%も使う!

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最近運動していますか?夏本番までもう目の前!!ちょっとでも引き締めておきたいという方、特に下半身が気になる方には自転車がおすすめです。

自転車は全身の筋肉を使う

自転車はお尻から下の筋肉部分に効果があり、身体全体の筋肉を70%も使っていると言われています。なのでその分カロリーの消費量が多いというわけです。しかも運動が苦手で続かない方でも、自転車はペダルを漕ぐだけなので、特別な技術も必要ないので誰でも簡単に取り組めます。

気を付けてほしいのは、張り切って漕ぎすぎないこと!

ダイエットに効くのは、緩やかな運動が一番脂肪燃焼に良いと聞いたことがあります。ウエイトリフティングや腕立て伏せなど、瞬間的に強い力が必要なトレーニング(無酸素運動)は、基礎代謝を上げて筋肉をつけることができます。

なので筋肉が必要な人はこのトレーニングが有効になります。

逆に継続的で比較的に弱い力が筋肉にかかり続ける時はエネルギー源として体脂肪が燃焼します。燃焼するためには酸素が必要なので、このトレーニングの仕方を有酸素運動と言い、ダイエットに効果があります。

要はゆるーい運動、ちょっと負荷がかかるぐらいの方がちょうどいいと、いう事で最適なのが自転車!!

何分ぐらい乗ればいいの?有酸素運動は20分!

有酸素運動は20分はやらないと効果が出ないので、片道20分の距離、職場や買い物に行くときに乗るようにしましょう。いつもは電車やバスを使うところを自転車で行けばもちろんその都度お金も浮くし、運動にもなります。

職場が遠いところなら、20分程のところまで自転車で行ってそこから電車に乗るのも一つの手ですね。買い物ならちょっと遠回りをしたり、スーパーをはしごしたりするのもいい運動です。買い物が終わった後、荷物を乗せて走るのも負荷がかかってなお良いですね。

気がつけばお金も貯まります!

実際に電車賃がどのくらい浮くかというと、往復で約500円、通勤や買い物で自転車を使うだけで、1か月あたり約10.000円節約になります。一人あたりの金額なので、ご家族がいる方や生計が一緒の方は同じように自転車を活用するだけで更に節約になります。

ちなみに自転車で20分というのは距離でいうと4.5キロ程、電車に乗っている時間は約10分になります。これを目安に自分の電車賃が大体どのくらい浮くのか調べてみましょう。

ダイエットと節約は継続することで効果が出ます。作業的にはパッとしないやり方ですが、地味だからこそ確実に成果が出ると思います。 張り切りすぎて途中で挫折しないよう、ゆっくり脂肪燃焼してコツコツとお小遣いを貯めましょう。貯まったお金でもっと良い自転車を買うのもいいですね。

最後に

自転車をせっかく20分こいたのに、ご飯を食べては…。などと気にしてしまいますよね。大丈夫なんです!ご存知ですが、8時間ダイエットという食べたいものが食べられるダイエット方法について。次の記事でご確認ください!

食べたい物を食べても良いダイエット!うわさの8時間ダイエットとは?

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