もし地震で停電に断水、ガスの供給がストップしたら?!万が一の災害に備えておきたい便利グッズ10選

地震台風など災害時には、停電断水ガスの供給停止などライフラインがストップすることがあります。情報が少ない中で復旧を待つ時って、いつもより時間が長く感じますよね。電気ガスの供給が停止すると、照明器具ガスコンロスマホなどが使用できなくなります。そんな時、便利グッズをフル活用してピンチを乗り切りましょう!そこで日常的に使えて、災害時にも活躍してくれる便利グッズをご紹介します。

照明を確保するには

「LEDライト」 

LEDライトは手に持つ懐中電灯の他に、首からぶら下げるタイプやバンドで額に固定するタイプなどがあります。両手が空いていると作業しやすいので、とても便利です。

「LEDランタン」

停電時に灯りが欲しい時、懐中電灯だけでなくLEDランタンがあると、部屋全体を照らしてくれます。LEDは小さくても明るいので、明るさよりも最長持続時間を優先して選ぶと、電池切れの心配なく復旧を待てますよ。 

情報を確保するには

「モバイルバッテリー電池式と手回し充電式」

日頃からモバイルバッテリーを満充電にしておくことは大切ですよね。でも電池式バッテリーと手回し充電式バッテリーがあれば、停電が長引いてもスマホやiPhoneのバッテリー切れの心配がありません。

電池式バッテリーは単3電池を使用するので、小型で携帯にも便利です。単3電池は用途も広く、懐中電灯やLEDランタンにも使えるので、買い置きしても無駄になりません。

一方、手回し充電式バッテリーは手動で取っ手を回して発電します。LEDライトやラジオの機能を併用しているタイプが多く、電池式バッテリーよりもやや大型です。手動で発電できるので、ACコンセントのモバイルバッテリーや電池式バッテリーを使い切った後でも活躍してくれます。

「ラジオとワンセグテレビ」

災害時にスマホやiPhoneなど通信機器が不通になった経験はありませんか?インターネットや電話での情報収集が困難になりますよね。そんな時は、電池式ラジオや手回し充電ラジオ、携帯ワンセグテレビが頼りになります。

中でもワンセグテレビ機能のあるスマホは、インターネットや電話が不通でも、テレビを通常通り観ることができますよ。いざという時の為に、ワンセグアンテナの機能をチェックしておきましょう。

食事を確保するには

「カセットガスコンロ」

カセットガスコンロとガス缶があれば、停電やガス供給が停止しても調理が通常通り出来ます。特にお湯はヤカンで沸かすより、キャンプ用品など厚さの薄い鍋で沸かすと沸騰が早いんですよ。そして必要な分だけ沸かすことで燃料の節約にもなります。

特に災害時は、小型のカセットガスコンロが便利です。コンロ自体は小型でも、ガス缶は通常のガス缶を使用するので、充分な火力を確保できます。また極弱火から強火まで微妙に火の調節が出来るので、お湯を沸かしたり鍋の煮炊きやホットケーキ、それにご飯も炊けますよ。

そして小型なので場所も取りません。その上、片手で持てるほど軽いので移動時の持ち運びにも便利です。

「テフロン加工鍋」

地震や台風の時、停電したりガスが止まると、つい食事を諦めていませんか?ですが冷蔵庫の食材は停電が長期化するとどんどん傷んできます。早めに調理して食べた方が食材が無駄にならず、気力が湧いてスタミナも確保できますよ。カセットガスコンロと冷蔵庫の食材で、出来るだけ普段通りの食事を目指しましょう。

断水時は充分に水が使えませんが、テフロン加工鍋なら、使用後キッチンペーパーでサッと拭くだけでキレイになります。食材がこびり付かないので水で洗う必要がなくて便利です。特にご飯は、テフロン加工鍋で炊くと焦げ付かず、簡単に炊けるんですよ。

「鍋保温カバー」

鍋保温カバーは、軽く煮込んだ具材を鍋の予熱で調理できる優れモノです。かわいい座布団の上に温まった鍋を置き、上からスッポリ帽子をかぶせます。1〜2時間ほど放置しておくだけで、煮込み料理が完成します。調理時間も短くて済み、光熱費の節約にもなります。

「保温魔法瓶」 

災害時は限られた燃料を使用するので、一度沸かしたお湯は貴重です。余ったお湯を放置して冷ましてしまうなんて勿体無い話です。そこで保温魔法瓶をオススメします。

保温魔法瓶は卓上型から携帯用ステンレスボトルまで、多種多様に揃っています。保温機能が高く保温時間が長いので、せっかく沸かしたお湯はすぐ魔法瓶に保存しましょう。

卓上型魔法瓶は、取っ手があるので片手でお湯を注げます。容量も大きいので、沢山のお湯を保存できます。また、卓上型魔法瓶は内部がガラス製とステンレス製があります。双方は容量と重さ、保温時間が若干違うので、選択の際は確認して下さいね。

水筒型の保温ステンレスボトルは、容量もミニペットボトルから卓上型魔法瓶くらいの大容量まであるので、用途に合わせて使い分けられます。注ぎ口は直接飲めるタイプや蓋がカップ代わりになるタイプがあります。特に災害時の避難や持ち運びを考慮すると、水筒型ステンレスボトルが便利です。

「食品保存用ポリ袋」

断水時にはお箸やお茶碗などはなかなか洗えませんよね。そこで食品用ポリ袋が活躍します。袋に入れて食べると手も汚れないし、余った食品はそのまま保存できます。食品を手掴みにする場合も、食品ポリ袋を裏返して手に被せて掴むと衛生的です。

また災害時には、炊いたご飯や惣菜はそのまま炊飯器や鍋に入れておかないで、一人分用に小分けして小袋で保存することをオススメします。停電になって暗くても、一人前小袋なら分配して各自すぐに食べられますよ。

緊急時には食器や容器を使うより、ご飯もおにぎりにしてミニ袋で持ち運んだ方が便利です。

「ウェットティッシュ」

断水になると水が貴重になります。手を洗うよりも、飲料用や水洗トイレが優先されますよね。そんな時はウェットティッシュで手を拭くと、水の使用量を減らせます。またウェットティッシュは除菌効果もあるので、食事の際に衛生面でも良いですよ。

最後に

災害時に停電やガスの供給停止、断水になったら、スゴく辛いですよね。でもLEDライトで灯りを確保して、ワンセグテレビや携帯ラジオで情報収集、そしてカセットガスコンロで調理してお腹一杯になればガゼン元気が出ます。あとは飲料水と生活用水を確保して復旧を待つだけです。

災害対策用品を使い慣れておくと、災害時にストレスを大幅に減らすことが出来ます。特に鍋保温カバーや魔法瓶は、調理時間や光熱費の節約にもなりますよ。災害時用、平常時用と区別しないで、普段から便利グッズを積極的に活用して下さいね。

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