まだまだ便利な方法があった!洋服の処分方法

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衣替えの季節となり、久しぶりに出した服を子供に着せてみたら、サイズが小さくなっていた!なんてことはありませんか?子供の成長はとても早くて、つい最近買ったとおもった洋服や靴はすぐにサイズアウトしてしまいます。でも気に入って買った洋服をすぐに処分してしまうのは心苦しいですよね。リサイクルショップに売ったり、オークションに出したりと、子供服の処分方法も様々だと思います。また、最近では社会貢献しながら古着を処分できる方法もあるのです。今回は、意外に知られていない洋服の処分方法についてご紹介します。 

WEB上のフリーマーケット「CarryOn(キャリーオン)」

CarryOnは、サイズアウトした子供服の処分に困っているママ達のためのサイトなんです。まさしくママたちの声から生まれた個人売買ができるサイトであり、2014年にはグッドデザイン賞を受賞している実力あるサイトです。CarryOnの凄いところは、忙しいママ達のことを考えて梱包や発送作業など全て無料で行ってくれるところです。そのため、ママはいらなくなった洋服を段ボールに詰めてCarryOnに送るだけ!という簡単な作業のみです。商品は売れるまできちんと保管してくれるのも嬉しいところです。 

http://carryonmall.com/

古着をワクチンに替える赤すぐの「古着deワクチン」

赤すぐは、妊娠・出産・育児をもっと楽しくするための情報と商品を提供していて、雑誌「赤すぐ」や「妊すぐ」などを購読している人も多いと思います。そんな赤すぐで意外と知られていないのが、「古着deワクチン」という活動なんです。古着deワクチンは、その名の通り古着をワクチンに替え、いまだポリオの流行がある開発途上国の子供たちにワクチンを届けようという取り組みです。古着は子供服に限らず、パパやママの洋服やバッグ、名前が刺繍されているものでも大丈夫です。送られてきた古着は、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」を通じて、開発途上国の子供たちにポリオワクチンが届けられます。 

http://furugidevaccine.etsl.jp/

ユニクロ、ジーユーの服なら「全商品リサイクル活動」

皆さんが1着は持っているであろうユニクロやジーユーの洋服も、世界の貧しい人たちを助けることができるのです。着なくなったユニクロ、ジーユーの商品であれば、リユースという形で世界中の服を必要としている人たちに届けることができます。ユニクロ、ジーユーの全店舗で洋服を回収してくれるので、近場の店舗に持っていくだけで世界の人たちの役に立てるということです。日本以外にも14の国や地域で回収の取り組みはされていて、2015年2月末の段階で56の国や地域に1438万点を寄贈しているそうです。もし手持ちのユニクロ、ジーユーの商品で不要な物があれば、ぜひ近くのお店に回収してもらいましょう。 

最後に

いかがでしたか?子供服はリサイクルショップに売ったり、友達に譲ったり、オークションに出すという方法が主流かと思いますが、意外にも知られていない世界の役に立つという方法で処分することも可能なのです。また、忙しいママのことを考えたサイトは、これからも増えていくと思います。子供服に限らず、不要になった洋服を処分する際に手間のかからないサイトで売る方法もあれば、社会貢献できる方法もあるということです。この機会に一度洋服を整理してみてはいかがでしょう。

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