ひじやひざの黒ずみ、乾燥が原因かも!乾燥した肌と黒ずみの関係について

スポンサーリンク
728×90

。寒くなると気になるのが乾燥ではないでしょうか。肌がカサカサして、手足のあかぎれひび割れなど、乾燥によってお肌に与えるトラブルはたくさんあります。そんな中、乾燥による肌トラブルで意外と知られていないのが肌の黒ずみではないでしょうか。最近、ひじひざ黒ずみが気になりだしたら、もしかすると乾燥が原因かもしれません。今回は、寒い季節に気を付けたいひじやひざの黒ずみについてご紹介します。

どうしてひじやひざの肌が黒ずむの?

ひじやひざは鏡で見ないかぎり、なかなかチェックできない場所ですよね。そのため、気付いたら黒ずんでいたという人も少なくないようです。

黒ずみの大きな原因は、「摩擦」と「乾燥」にあります。テーブルなどにひじをついてしまうことってありませんか?自分でも気付かぬうちに、ひじをつきながらスマホをいじっているなんてこともあるかもしれませんよね。

ひざは洋服の摩擦や日常動作として床にひざをつくことで、摩擦が生じてしまいます。そして、摩擦により色素沈着を起こし、結果的にひじやひざが黒ずんでしまうのです。

さらに寒い季節は空気が乾燥しているため、ひじやひざの乾燥が加速することで角質が厚くなり、黒ずみがどんどん悪化してしまうのです。

放っておくとどんどん酷くなる黒ずみは、そのままにしておくと大変なことに。自然と目立たなくなることは難しいため、きちんとしたお手入れが必要です。

黒ズミは、ひじやひざだけではない?!

ここまで読んで、ひじやひざのお手入れに気を付ければOKと思ってしまいそうですが、実は他にも摩擦と乾燥により黒ずみを引き起こす場所があるのです。

それは、下着の締め付けと摩擦による黒ズミ。とくに女性のブラジャーは締め付けから、アンダーが黒ずんでしまうこともあるようです。気になる人は、コットンやシルクなどの肌に優しい素材の下着を選びましょう。

お肌の保湿が重要!お手入れはお風呂上りがおすすめ!

黒ずみを改善するのに最も大切なことは、「保湿」すること。お風呂上りは肌が柔らかい状態になっているため、すぐに保湿クリームを塗りましょう。ただ表面に塗るだけでなく、ひじやひざは円を描くようにマッサージしながら塗り広げます。

保湿クリームは、お風呂上りだけでなく1日3回塗るのがおすすめです。朝は着替える前に1回、お昼はハンドクリームを塗るついでに1回、夜はお風呂上りに1回と習慣づけておくと忘れずに塗りやすいですね。

とくにお風呂上りは、肌が柔らかくなっているため忘れずに塗ってくださいね。

秋口からの正しいスキンケアは?

乾燥が気になりだす秋口は、夏に浴びた紫外線ダメージとのダブルパンチで、肌はかなりデリケートな状態になっています。この時期は、ゴシゴシ洗ってしまうのはNG!泡で優しく包み込むように洗いましょう。

夏は汗ばむ季節なだけに、肌をすっきりさせる洗浄力の強いボディソープを使っている人もいますよね。夏から使っているボディソープは、そのまま秋からも使い続けてしまうと、より乾燥や敏感肌を加速させてしまうのです。

面倒かもしれませんが、秋口からは潤いのある肌に優しいボディソープにチェンジしましょうね。

入浴は、38℃~39℃くらいのぬるま湯に20分程浸かるのを心がけましょう。

寒い季節は熱い温度で一気に身体を温めたくなりますが、熱い温度での入浴や長時間湯船に浸かるのは、角質層をふやかしてしまい肌の保湿に欠かせないセラミドやNMF(天然保湿因子)が流出してしまう可能性があるので気を付けましょう。

食事でも乾燥を予防しよう

乾燥は、身体に塗るクリームだけでなく食事でも予防することができます。基本は栄養バランスの摂れた食事をすることですが、たんぱく質やビタミン、ミネラルはとくに乾燥を防ぐために欠かせない栄養素なのです。

1:たんぱく質

魚、肉、卵、大豆などの良質なたんぱく質を摂取するようにしましょう。

忙しい朝なら、冷奴やゆで卵などがおすすめです。

2:ビタミン

肌の代謝は、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンCなどが大きな役割を果たしています。

緑黄色野菜やチーズなどに多く含まれるビタミンAは、肌を健康に維持するのに欠かせない栄養素ですね。ビタミンB群は、とくにビタミンB2とビタミンB6が肌を健康に守る効果があるでしょう。

ビタミンB2は納豆や葉物の野菜、ビタミンB6はかつおやまぐろ、バナナなどに多く含まれていますよ。

美肌といえば、コラーゲンの生成や肌の弾力を維持する効果があるビタミンCです。ビタミンCの摂取は、野菜やイモ類、柑橘系の果物に多く含まれています。

3:ミネラル

ミネラルの中でも、とくに亜鉛が健康な肌を育てるのに大きな役割を果たしています。亜鉛は、肉の赤身やうなぎ、牡蠣に多く含まれています。

最後に

いかがでしたか?乾燥が気になる時期ですが、乾燥肌の黒ずみが関係しているとは驚きですね。普段は気にならない場所だからこそ、毎日のケアで気を付けていきましょう。

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら