お正月はDVDで映画鑑賞♪ラストの衝撃が忘れられないお勧めの名作

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もうすぐお正月年末年始はどのように過ごしますか?実家に帰省する人、思い切って海外旅行へ行く人、やっぱり自宅でゆっくり過ごしたい…などなど、それぞれのお正月を楽しむ予定ではないでしょうか。お出かけも素敵ですが、もし家でのんびり過ごそうと思っている方には、ぜひおすすめの情報をご紹介したいです。紅白歌合戦を見ても良し!笑ってはいけないを見ても良し!そんな中で、いつでもレンタルできるけど、休みの日だからこそその衝撃を感じていただきたい映画があります。ラストの衝撃が忘れられない…という声が多くある、おすすめの映画をご紹介します。今年のお正月は、レンタルDVDで過ごしてみるのはいかがですか?

セブン

(監督:デイヴィッド・フィンチャー 主演:ブラッド・ピット)

1995年制作の猟奇殺人を描いたサイコサスペンス映画。

モーガン・フリーマンとの豪華な共演で、キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件を追う、老練なベテラン刑事と若くて頑固な新米刑事のストーリーです。難解なストーリーが進むのではと思われがちですが、意外にもわかりやすく入り込めます。

そして、そこからの衝撃な結末に度肝を抜かれます。

http://www.rogerebert.com/reviews/great-movie-seven-1995

ユージュアル・サスペクツ

(監督:ブライアン・シンガー 主演:ガブリエル・バーン)

1995年制作のサスペンス映画。

銃器強盗容疑者として集められた5人の前科者が、協力して宝石強盗を決行するのだが、どこからか歯車が狂い始め恐慌状態となる彼らが、最後に迎える結末とは。この映画のラストは、一言で表すなら「どんでん返し」そのものです。とにかくラストの衝撃には圧倒されます。

しかし、この映画の凄いところは、ただのどんでん返しで終わりということではありません。ラストにくるまでに一つ一つきちんと繋がりがあり、一本の線となります。

http://www.rogerebert.com/reviews/the-usual-suspects-1995

ゲーム

(監督:デヴィッド・フィンチャー 主演:マイケル・ダグラス ショーン・ペン)

1997年制作のデヴィッド・フィンチャーの作品です。

セブンと同じ監督なのですが、どちらも甲乙つけがたい作品のため紹介します。

マイケル・ダグラス演じるサンフランシスコの投資銀行経営者であるニコラスは、巨額の富を得ていたが独身かつ遊びをしない性格で孤独の生活を送っていた。

ニコラスが誕生日を迎えた日、ショーン・ペン演じる弟のコンラッドと久々の再会を果たし、コンラッドからお祝いにあるゲームに参加できる招待状を受け取る。ゲームに参加したニコラスに起こる奇妙な事件。次第に現実と虚構の世界の狭間で、ニコラスの精神状態は崩壊していく…そして、衝撃のラスト。

このラストは、またまた心臓をバクバクさせるような衝撃が走ります。

http://www.rogerebert.com/reviews/the-game-1997

エスター(orphan)

(監督:ジャウム・コレット=セラ 主演:ヴェラ・ファーミガ)

2009年制作のサスペンスホラー映画。

3人目の子どもを流産し悲しみにくれるケイトとジョンは、悲しみを癒すために孤児院からエスターという9歳の少女を養子として迎えます。

少し変わっている一面と年齢の割にしっかりして落ち着いている一面…日に日にエスターの行動に恐怖を感じ始めるケイトとジョン。

そして、ラストはエスターの正体が分かったときの衝撃です。喉から手が出るほど言いたい!と思ってしまいますが、この映画はまさに最後まで目が離せない衝撃的なラストを迎えます。

http://www.rogerebert.com/reviews/orphan-2009

最後に

いかがでしたか?まだまだ紹介しきれない衝撃のラストを迎える映画はたくさんありますが、その中でもとくに筆者がおすすめの映画をご紹介しました。このハラハラドキドキ感は、冬の寒さも吹き飛ばすくらいの衝撃です!

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