冬は冷え込んで、特に朝起きられない。。。早起きが苦手な方にお勧めの早起きのコツ

まだまだ朝の冷え込みも厳しく、「朝早く起きられない…」「早起きして仕事に行くのが嫌」なんて気持ちの方もいるのではないでしょうか。どうして早起きが辛く、仕事に行く気持ちまでもマイナスになってしまうのでしょう。そんな心の持ち主には、気持ちを上手に切り替えられるおすすめの行動があります。今回は、早起きが苦手な方や、朝仕事に行くのが嫌になるという方におすすめの早起きのポイントをご紹介します。

上手な気持ちの切り替え方は?

早起きが嫌で、仕事に行く気持ちも薄れてしまう…そんな方には、朝から簡単に気持ちを切り替えられる方法があります。ご紹介する4つのステップは、目覚めをサポートするのに効果的で、早起きが得意になるかもしれません。

ステップ1:朝日を浴びる

人は暗くなるとメラトニンが分泌し眠気を襲います。光を浴びることは、メラトニンの分泌を抑制するため、しっかり目覚めることが出来ます。冬は朝でも暗い時間が長いため、優しい光の照明器具を上手に活用するのもおすすめです。

ステップ2:朝のストレッチ

目覚めたら、まず布団の上で軽くストレッチをしましょう。両腕を上げて背筋をピンと伸ばすだけでも、身体の筋肉がほぐれ心もリラックスした気分になります。

ステップ3:シャワーを浴びる

脳を覚醒させるポイントは、熱めのシャワーを浴びることです。寝起きは体温も下がっているため、身体を温める意味でもおすすめです。熱めのシャワーは長く浴びるのではなく、早めに5分ほどで切り上げるようにしましょう。

ステップ4:朝食+温かい飲み物

朝の目覚めだけでなく健康な身体作りのためには、しっかり朝食を食べることが大切です。満腹になってしまうとまた眠気を誘ってしまうため、食べ過ぎには要注意!また、温かい飲み物は体温を上げて消化力も助けてくれます。おすすめは白湯を1口ずつ、10分ほど時間をかけて飲む方法です。

早起きのコツは夜の過ごし方がポイント?!

早起きが得意な方は、朝起きるのが辛い方との夜の過ごし方にも違いがあるようです。まず、夕食は寝る前の3時間から4時間前には済ませるのがポイントです。どうしても小腹が空いて夜食が食べたいときには、消化が良く200kcalに抑えられる温かい食べ物が良いでしょう。

そこで、一番に出てくるのは調理の手間もなく簡単な「お茶漬け」や「湯豆腐」などがおすすめです。夜食にラーメンと言いたいところですが、ここはグッと我慢してくださいね。

そして、よく耳にする「寝る前のコーヒーはNG」は守りたいところです。カフェインには、利尿作用や覚醒作用があるため、夕食後にカフェインを摂ってしまうと寝付きが悪くなったり、トイレで目が覚めてしまうということになりかねません。

また、夜寝る前の1時間は自分の好きなことをする時間として、リラックスタイムを満喫しましょう。心のゆとりは快眠にも繋がるため、グッスリ眠って朝もスッキリ起きられるというわけです。

最も大切なことは、どうして早起きしなければいけないのかを自分に言い聞かせること。暗示のようになってしまいますが、意外にも「朝一の会議」や「明日は遅刻厳禁」といった早起きしなければいけない動機があることで、早起きの成功率も上がるそうですよ。

早起きには思わぬ落とし穴も…

早起きができるようになったけど、身体の疲れが取れないなど体調が悪化してしまうことはありませんか?それは、早起きという生活スタイル自体が、あなたに合っていないのではないでしょうか。

人はみんながみんな朝型というわけではありません。その人の能力が発揮できる時間は、昼型の人もいれば夜型の人もいます。当然、夜勤といった仕事スタイルによって朝型に出来ない人もいますよね。そのため、無理な朝型人間になる必要はありません。

また、早起きしても夜寝る時間が今までと変わりがなければ、睡眠時間だけが減ってしまい、日中強い睡魔に襲われたり仕事に支障が出る可能性もあります。

早起きが今の自分の生活スタイルに合っているのか、早起きすることで何のメリットがあるのかを考えたうえで、生活スタイルの見直しをするようにしましょう。

最後に 

いかがでしたか?朝起きられない、早く起きて仕事に行きたくない、そんな気持ちの方はたくさんいるでしょう。しかし、目覚めた後の行動や夜の過ごし方次第で、あなたも朝型人間になれるかもしれません。

また、早起きだけでなく仕事に行くこと自体が嫌になってしまう方は、早起きが辛いという原因だけではありません。仕事のストレス、人間関係といった様々な要因がある上で、早起きと仕事へ行く気持ちが憂鬱になってしまうのではないでしょうか。

誰もがストレスを抱え、嫌な仕事を請け負っている人もいるでしょう。少しでも早起きがラクになり心地よいものとなれば、気持ちの切り替えもラクになるかもしれません。今回ご紹介した早起きのコツを参考に、気持ちの良い目覚めを迎えられるといいですね!

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら