食費の節約を頑張っているなら、料理も段取りよく節約・節約♪ガス代・電気代を節約するコツ5つについて

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「食費を節約して献立など工夫している」という方に!どうせならお料理している時にも節約しましょう!あなたのお家はガス?IH?どちらを使っていても、今よりガス代・電気代節約できるかも!?

ガス代・電気代を節約するコツ5つはこれ!

(1)ひとつのコンロを続けて使いましょう

一気に二口、三口のコンロを使うよりも、一つのコンロを使い続けると一度温まった状態から再度使うので、調理時間も短くなります。また、火を消したりつけたりするのもガス代がかかるので、つけっぱなしにして終わったら次の料理に。

また次の料理に。

と、テンポよく調理していきましょう。ちょっと時間かかりそうなら最弱火にして完全に消さないようにするのも◎

(2)煮→蒸→炒

調理法で一番安く済むのは調理時間が短い「炒める」。「煮る」は火をかけっぱなしにして煮込んでいくので、時間がかかるのは当たり前ですね。蒸すのは水の状態から火にかけていくので、沸騰するだけでも5分程度かかります。

炒める時間は大体5分程度、長くても8分くらいでしょうか。かといってもすべての料理を炒めるわけにはいきませんよね。

煮る時は圧力鍋を使ったり、火にかけた後に新聞紙などでくろんで余熱を利用する。蒸すときは冷水よりも常温水を使ったり、ケトロやポットのお湯から使うなどしましょう。

(3)下ごしらえはレンジ

ジャガイモや人参の根菜類など水から沸騰させて蒸したり煮るよりも、先にレンジでチンすれば時間も短縮できるし、お野菜の栄養素も分解しにくくなるので一石二鳥!!

(4)調理器具は大きめのものを

お鍋やフライパンなど、底が小さいものは火をあてる部分が少ないし、弱火で節約に良い!と思っていませんか?その逆です。火のあたる面が大きい方と熱が伝わりやすいので、底が小さいものよりも大きいもので調理・お湯を沸かすようにしましょう。

(5)調理器具は適したものを

先ほど「調理器具は大きいものを」と言いましたが、調理器具は素材によって熱の伝わり方が違います。よく見かけるのはステンレス製は熱伝導率は小さいので、早く加熱したり、強火で一気に調理するには好ましくありません。

一方、銅やアルミニウム、鉄などは熱が早く伝わります。中華料理とかはさっと炒めるのが多いので、中華鍋(鉄)を使ってますよね。土鍋やホーローなどは熱が逃げにくいので、煮込みやお鍋などには最適です。

おわりに

いかがでしたか?今まで気にしていなかった人は料理しながらでも、少しの意識で変わるものですよ。適した器具を使って、いろいろな調理法を試してみたりしてくださいね。料理の腕も上がったら、皆に自慢の腕を振舞いましょう♪

また、料理に使うお水を変えるだけで、味やその効能が変わるってしっていますか。軟水と硬水、使い分けられれば料理が変わります!

毎日のお料理や美容に試したい♪「硬水」と「軟水」の使い分け

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