赤ちゃんの離乳を急いでない?アレルギー体質でブツブツ湿疹..。アトピー対策として有効&見直すべきこととは

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赤ちゃんは玉の肌・・・と思っていたら、赤いブツブツ、耳切れ。これは乳児湿疹?それともウチの子アトピー!? え、もしかして、今朝目玉焼き食べたから?!どうして!?なんて思われた方は多いのではないでしょうか。初めての育児でいっぱいいっぱいの時に、湿疹ができたら不安なものです。私自身もそうでした。 

長男と三男がアトピーだった私のケース

わが家の三人息子のうち、長男三男はアトピーです。特に長男の時は、右も左もわからず、病院もいくつも行き、どんどん悪化して重症化しました。

いろいろな本を読んだり、当時普及し始めたばかりのネットで検索を繰り返し、調べに調べて、行き着いたところは、息子を治そうと必死でやってきたことが間違いだらけだったと知ることでした。

「こんなの、取り戻せないじゃないか」

と愕然としました。そんな時に登場したのが三男です。三男はアトピーに慣れたわが家でも驚くほど強いアレルギー体質の持ち主でした。この三男の登場で、これまで調べてきたことが本当なのか、実践する機会に恵まれました。差は、歴然でした。 

赤ちゃんの湿疹に有効なこと、見直すべきところ 

赤ちゃんの湿疹を見ると、まず、食物アレルギーを疑ってしまいます。でも、その前に、見なおして、変えてみるとアッサリ引いてしまう場合もあります。それでもダメだった時にアレルギーを疑ってください。アレルギーであっても、湿疹が軽減されます。 

体を洗うのは純石鹸を使う

何を使っていいのかわからず、とりあえず「ベビー用」と書いてあるものを使いがちです。体をすべすべにする○○が入っていることより、かぶれる危険性のある添加剤とか、保存料とか香料とかが、入っていないことのほうが重要です。

高級である必要はありません。何も入っていないのが大事。よ~く泡立てて泡でやさしく洗って上げてください。そして、しっかり洗い流します。残っていたら、どんなものでも良くないです。 

洗濯も粉石けんを使う(粉の洗剤ではないです。せっけんです)

ベビー用の洗剤も、お肌には決してよくありません。粉石けんは使いこなしが難しく、最初にバケツに入れてぬるま湯で溶かして洗濯機の洗濯槽に入れて回すという手間がいります。また、黄ばみやすく、石鹸カスもつきやすく、白さが全くアップしません。

漂白剤も蛍光剤も入っていないからです。でも、お肌には本当にやさしいです。肌の状態が悪い時だけでも、使ってあげてください。そして、すすぎはくどいほどしっかりとしましょう。残ったらやはりお肌に良くないです。 

布団干し洗濯物干し、花粉の季節は室内干し

花粉が肌につくと、痒いそうです。成人アトピーのお友達に教えてもらいました。花粉の季節は、洗濯物も布団も外に出さないほうがお肌には良いようです。 

食べ物に慣れさせる&離乳準備をしない

赤ちゃんの消化能力は生後5ヶ月以降に大きく向上するそうです。早いうちに薄めた果汁とか飲ませるのは、アレルギーにする準備をするようなもの。フライングは厳禁です。 

アトピーであっても、なくても、これらのことで、かなり湿疹が軽減されます。こんな単純なことですが、以外に目についていません。食物アレルギーを疑って、対処するのはこのあとでも十分です。

アレルギー体質が強い場合、離乳期までの乗り切り方が育児書とずいぶん違うので、様々な注意が必要です。ここでは書ききれないので別の機会があればと思います。まずは環境のみなおしから。これで本当に軽い湿疹であれば、綺麗になるので、お勧めです。

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