江戸時代の古地図で町歩き。江戸好きが集まるコミュニティについて☆

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古地図江戸府内を歩く 江戸 古地図ツアーを始めて6年になります。会員さんも増え、江戸好きの中身もいろいろです。地図マニア暗渠マニア城マニア等、多様な趣味の方が集まってきます。そんな方々と古地図(江戸時代末期に作られた切絵図で今の住宅地図の元祖)だけで江戸府内(朱引線の中を府内と定めていた)を散策します。

古地図で江戸の町を散策。平均15,000歩前後も歩く

毎回テーマを決めて歩きますが厄介なのが、当時の江戸の町の地図としてはかなり精巧だとは思いますが縮尺がアバウトなのでかなり苦労します。しかし、地図と睨めっこしながらこの道だ、あの角だと試行錯誤しながら歩くのが醍醐味です。驚くのは道だから当然なのかもしれませんが、思っていた以上に当時の道が残っていることです。

当然、テーマに沿った名所、旧跡にも寄りますが有名な場所は避け、会員さんが足を運んだことのない場所に案内することを心がけています。

本来はたくさんの会員さんをお連れしたいのですが団体の行動には限界があり先着25名様で開催しています。平均の歩数は15,000歩前後ですので健康の為にもかなり効果があります。

休憩とお土産で文化を感じる

いつも4時間以上歩くので休憩は欠かせません。休憩場所は創業30年以上の喫茶店と考えていますが最近は参加人数が多く中々思ったお店にお連れできません。おしゃれなカフェがたくさんある中で昭和時代創業のお店は素晴らしいと思います。ここでは昭和の文化を感じてほしいです。

お土産は江戸時代創業のお店をご案内しています。文献にも載っているお店がたくさんあり伝統を守っています。江戸時代から暖簾を守っているお店には必ず得るものがあり、文化を感じることができます。

懇親会は異業種交流会

夜はもう一つの楽しみである懇親会をおこないます。懇親会も江戸の食文化を感じるお店をセレクトするようにいています。

  • 性別
  • 年齢
  • 出身地
  • 職業等

が全然違う方々が江戸というキーワードだけで集まっているわけですからある意味異業種交流会といってもいいでしょう。懇親会を見ていると江戸というキーワードがあるおかげで打ち解けるのは非常に速いですね。30分もすると初対面の方も前からの知り合いのように盛り上がっています。普段あまり接点のない20~70代の方が共通の趣味をきっかけに仲間の輪を拡げています。

最後に

地域との関係が薄くなっている平成の今、仕事、家庭以外での人との繋がりはとても大事だと感じています。特に利害関係のない仲間との繋がりはとても重要だと考えています。

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