卵の殻は捨てちゃダメ!洗濯、美肌、ガーデニングなどなど卵の殻の再利用法があった!

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普段卵の殻は捨ててしまうことが多いですよね。しかし、実は卵の殻を使って様々な再利用方法があるのを知っていますか?知らずに捨ててしまっていたことを後悔するかもしれません!今回は、卵の殻を使った再利用のアイデアをご紹介します。

卵の殻はお洗濯に使える!なんと、漂白剤に早変わり!

卵の殻は天然の漂白剤と言われています。それでは、なぜ卵の殻に漂白剤の効果があるのでしょう。殻の主成分である「炭酸カルシウム」は、加熱すると酸化カルシウムと二酸化炭素に分かれます。

この酸化カルシウムと二酸化炭素が反応することでお湯がアルカリ性となり、強い洗浄効果が期待できるのです。では、殻を使ってどのように洗濯すればいいのでしょう。

卵の殻を使った洗濯方法

  • シャツ一枚に対して、卵の殻は3個用意します。
  • 鍋に殻を入れてその上からシャツをかぶせるようにして、30~40分ほど煮ます。
  • 後は普段通りに洗濯するだけで漂白効果が現れます。

この漂白という効果は茶渋や水垢にも効果があるため、湯呑や水筒などでも卵の殻は活用できます。

卵の薄皮も活用できる

卵の殻の内側についている薄皮も、様々な再利用する方法があります。実は、卵の薄皮はお肌の調子を整えてくれるパックの効果があります。薄皮がついている部分をお肌の気になる面に貼っていきます。

完全に貼っている面が乾くまで10~30分は貼っておくと、しっかり肌に浸透して美容効果も期待できます。

また、傷口に張り付けることで細菌の感染から守る効果もあるというのです。このように卵の薄皮は活用できるのですが、一枚一枚毎回剥がすのは大変ですよね。そんな時は、卵の薄皮を使ったローションを作ると使い勝手がとてもいいです。作り方をご紹介します。

卵の薄皮ローションの作り方

  • まず、生卵を5~7個用意して、卵はよく洗っておきましょう。
  • 中身は料理で使っていただき、内側にある薄皮を剥ぎ取ってザルなど風通しのいいところに置いてカラカラになるまで乾燥させます。
  • 乾いた薄皮をガラス瓶に入れて、ホワイトリカー(アルコール分35%の甲類焼酎)を100cc注ぎます。
  • 冷暗所に1週間寝かせたら卵の薄皮ローションの完成です♪

出来がったものは冷蔵庫で2週間ほど持ちますが、卵アレルギーの方は使えないので要注意です。

まだある!卵の殻の再利用方法

卵の殻の再利用方法は、まだまだあります。そこで、いくつかまとめてご紹介しましょう。

1:コーヒーの苦みを抑える

ゆで卵の殻を砕いてコーヒー豆と一緒に挽くと、コーヒーの苦みが抑えられます。

2:家庭菜園やガーデニングの肥料

カルシウムが多く含まれる卵の殻は、肥料代わりに活用している方も多くいます。

3:ぬか漬けの酸味を和らげる

細かく砕いた殻をぬか床に混ぜると、ぬか独特の酸味を抑えることができます。

4:揚げ油をきれいにする

何度か使いまわして黒くなった揚げ油は、卵の殻を軽くつぶして少量加えると炭粒子が吸着して油がきれいになります。

最後に

いかがでしたか?普段捨ててしまう卵の殻には、これだけの活用方法があったのです。砕いたり乾かしたりと卵の殻を活用させる下準備が面倒と感じるかもしれませんが、どれもが節約に繋がるアイデア満載の再利用方法です。

これを機に、一度卵の殻の再利用を試してみてはいかがでしょう。

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