親の介護でお悩みのこたへ。親の介護は頑張らなくても良いのです。~私の実体験談から~

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親が年老いてもいつまで元気にいてくれる..。そう思っていましたが、いつかはやってきます。親の介護。今日は私が実際に体験した体験談をお伝えいたします。

『介護』は頑張らなくても良い

この様に言えば誤解があるかもしれませんね。あえて、結論から言ってみました。『介護』はとても大変ですよね。毎日何かしらのストレスを抱えたままする『介護』って、する側は勿論の事、される側もあなたのイライラやストレスが伝わって、どちらも最後は気持ちの行き場が無くお互いに爆発してしまうのです。

でも『家族だから、親だから自分がやらないと』という強迫観念にも似た気持ちがわくのも当然です。

良かれと思って注意しても親はいつまでも親、子供に注意されたくないし、プライドだってあります。もしあなたがお一人で介護なさっているのなら、あなた自身が病気にならないうちに一度考えてみては如何でしょうか。私は『認知症』の母を一人で看ていました。

冷静に見て今のあなたの状態は普通ですか?

家事や、仕事に追われる毎日に『介護』が加わるとそれだけで生活が一変し『介護』中心の毎日になるのです。『介護度』が進めば進む程、あなたへの負担は増すばかりです。四六時中、気にかけておかないと何があるか分かりません。

急に何処かへ行ってしまうと、そうなると探す方法も無くお手上げです。右へ行ったのか、左へ行ったのかさえ分からない状態です。気が休まる暇も無くなります。最初は手当たり次第に探し回りました。でも、『点』と『線』が交わるのはとても難しいことに気が付いたのです。

そして私は『点』を増やすことにしました。交番に相談に行ったり、いつもの宅配業者の方に聞いてみたり、考え付くことを何でもやってみました。毎回体力的にも、精神的にもへとへとになってしまいます。

こうやって一個人でするには限界があります。『もう限界』となってしまう前に、周りの人への相談や、専門的に相談できる人、出来れば一週間に一度位は『デイサービス』や『ヘルパーさん』をお願いする等、あなた自身をリラックスさせる方法を見つけてみては如何ですか。 

役所の介護福祉課等にまずは相談する

役所では今のあなたの置かれている立場によって、様々な取り組み方をアドバイスしてくれます。良い『ケアマネージャーさん』がいる、これだけで、あなたはもう一人で頑張ったり、悩んだり、投げ出したい気持ちから、相談したり、話を聞いてもらったり、そういった事をするだけで、心が開放されるのです。もう歯をくいしばって頑張らなくても良いのです。相談できるってとても大切です。

誰でも『介護』って初めての様なもので、様々な『どうして?』があるものなのです。『介護される方』はいたってマイペース!『わが道を行く!』です。 それに振り回されない様に色々なケースを経験している『ケアマネージャーさん』が最初はとても頼りになるのです。

誰かに助けてもらうって大切な事なのです

『デイサービス』や『ショートステイ』そして、福祉施設の人に来て頂いての『入浴介護』一緒に住まわれての『介護』の場合どうしてもお互いが見える分ストレスは大きくなります。『介護度』によって、少しずつ『介護』のやり方が変わってきます。

『デイサービス』が一週間に1,2回だったのが4日になったり、一日だけの『ショートステイ』が増えたり、『ケアマネージャーさん』と自分の体力的・精神的なものを考慮しながら相談していくのです。

私は自分の限界まで家から母に福祉施設に通ってもらっていました。母も社交性があった為、家だけで介護していた時よりも笑顔が増えていました。そして自分が限界になった時、施設に入所となりました。

今では、週一回母に会いに行っていますが、以前と比べて自分もそして母も笑顔で、行った時はいつも『ハグ』しています。私自身ストレスが減り、心に余裕が生まれています。誰かに助けてもらうって本当にあなたの人生の中でとても大事なことなんです。だって、誰がなんと言おうと『あなたの人生は貴方のものなのですから』それを本当に大切にしてください。

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