もうすぐお子さんが小学校に入学するお母さんへ。小学校入学までに身に着けておきたいこと

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小学校入学を控える子供を持つ親御さんは、新たな生活に「うちの子は大丈夫かしら?」と不安に感じることもあるでしょう。幼稚園や保育園のように遊びメインの生活から、学習メインの生活と変わっていき、勉強はついていけるのかお友達はできるのか、色々と心配事がありますよね。そんな小学校入学を控える子どもの不安要素を少しでも減らせるよう、入学前に必要なことや身に付けておくと安心なことをご紹介します。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

早寝早起き

幼稚園のバスの送迎では、朝のバス時間が9時以降ということはよくあります。そのため、朝は遅めに起きているというお子さんも多いようです。しかし、小学校はだいたい8時15分から30分には学校に到着していなければいけないため、早寝早起きの習慣を身に付けておく必要があるでしょう。

朝起きてから朝食や身支度といった家を出るまでの時間を考えて、毎日同じ時間に起きる練習をするのもおすすめです。

今まで、ママが声を掛けてイヤイヤ起きていたというご家庭には、意外にも効果的なのが目覚まし時計です。自分だけの時計があるという喜びから、目覚まし時計ですんなり起きられるようになったというケースもあります。

また、寝る時間は9時に寝るというように時間設定を決めて、その上で夕食や入浴の時間、寝るまでの過ごし方を身に付けておくと安心でしょう。

じっとして座っていられる(話を聞ける)

小学校入学の最初の関門といえば、入学式に長時間座って先生の話を聞いていなければいけないということではないでしょうか。入学式できちんと座り続けられるよう、入学前から椅子に長時間座る習慣を身に付けておくと安心です。

小学校の1コマの授業は45分間となります。45分じっと座っていることは、入学したてのお子さんにしてみるとなかなか難しいものとなります。入学前から椅子に座って好きな絵本を読み聞かせたり、机に向かって絵を書いたりと机に向かって椅子に座り続けるという習慣を身につけましょう。

小学校での様子をイメージトレーニングさせることも、本人のやる気にも繋がるのではないでしょうか。

持ち物の管理

幼稚園では、お弁当やコップ、水筒など親が全て準備をしてあげているご家庭がほとんどではないでしょうか。しかし、小学校では、先生が一人一人の持ち物をチェックすることはありません。

教科書やノート、筆箱、連絡帳、次の日の持ち物の準備といった自分の持ち物は、すべて自分で管理できるようにならなければいけません。

例えば、お出かけのときに自分のカバンにハンカチ・テッシュを準備して入れさせたり、幼稚園のお弁当やコップを自分でカバンに入れさせるといった、自分の持ち物に対する意識を向けさせてあげましょう。

ひらがなの読み書きと正しい鉛筆の持ち方

小学校入学前に気になるのが、ひらがなの読み書きがどの程度できていると安心なのかとい点ではないでしょうか。

最低、自分の名前が読み書きできればいいと考えている親御さんもいるかもしれませんが、現在、幼稚園や保育園側と小学校側で、「入学前にある程度の読み書きができるようになってほしい」という一貫した教育を進める自治体も多くあるようです。

そのため、今では入学前にひらがなの読み書きができるのは当たり前となってきており、小学校の授業でも一人に対してひらがなの読み書きに長い時間を充てることもできません。

子供が自分だけひらがなが書けないというような悲しい思いをしないためにも、入学前にマスターしておくのが安心でしょう。

また、正しい鉛筆の持ち方を覚えておくことも大切です。鉛筆の持ち方ひとつでも、字の濃さや滑らかさにも違いがあり、キレイな字を書くためにも正しい鉛筆の持ち方は、子供が成長していく上でも必要となるのです。

和式トイレの使い方

小学校のトイレは、今でも和式トイレを使っているという学校も多くあります。しかし、洋式トイレに慣れている現代の子どもは、突然の和式トイレに戸惑ってしまうでしょう。

子供が学校では排便ができないと悩む親御さんも多くいるようです。トイレを我慢することは身体への悪影響となるため、入学前に和式トイレに慣れておくことが大切でしょう。

防犯ブザーの使い方

小学校の登下校では、先生や保護者、地域のボランティアの方などが見守っていることもありますが、万一に備えて防犯ブザーを準備しておきましょう。

防犯ブザーは子供の身を守る大切なアイテムであるため、使い方をしっかり教えておく必要があります。初めての防犯ブザーの音にビックリするかもしれませんが、事前にどのくらいの音が鳴って、どうやって音を止めるのか、どんなときに防犯ブザーを鳴らすのか、防犯ブザーの必要性と使い方をレクチャーしてあげましょう。

最後に

いかがでしたか?入学前から覚えさせることが多くて不安…と感じてしまうかもしれませんが、子供が安心して学校生活を送れるよう、無理をしない範囲で教えてあげてください。

いっぺんに教えてしまうと、親もできない子供にイライラしたり、子供も疲れて覚えたくなくなってしまいます。あくまでも子供のペースに合わせて、ゆっくり教えてあげて下さいね。

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