東日本大震災の被災者が「3日間の備えが必要!」という。準備していますか、最低限の防災グッズとは

南海トラフ地震も懸念され、あちこちで大きな災害が起こっていて、いつ、自分たちにそれが降りかかるかわからない現在。先日町内会で、自分の住んでいる地区には防災備蓄が全くないので、何とかしなくてはいけないというお話も出ていました。大雨に対する対策、地震に対する対策、それぞれ備えはできていますか。

東日本大震災の被災者の声

親戚の家が兵庫県の西宮にあり、震災の時落っこちた西宮インターのすぐそばにあります。私の妹夫婦は現在仙台市在住、東日本大震災で被災しています。被災した経験のある主人の家族や妹夫婦が口を揃えて言っていたのが、

  • 「電気は3日で復旧した」
  • 「自衛隊が救援物資とともに到着したのは地震発生から3日後だった」

ということでした。3日間はどこからの援助がなくても生きていく備えをする必要があるのです。どちらの家庭も都市ガスだったので、ガスの復旧には1ヶ月かかっています。家を新築するとき、オール電化にしました。復旧3日は重要です。

改めて備蓄したカセットコンロ

救援物資としてカセットボンベは支給されることが多いようです。でも、すぐではありません。だから、カセットコンロは常備し、カセットボンベは少なくとも常時6本以上はおいてあるようにしました。

常備したペットボトル入り飲料

飲水の確保は重要です。お米があれば、こんな時洗わず炊いても構いませんが、なんにせよ、水がないと対処できません。お茶で炊いてもかまわないから、ペットボトル入り飲料(水やお茶)を少なくとも6本、約12リットルは常備しています。

おいていただけでは古くなったりするので、飲んでは買い足ししています。

必ず常備しておきたいロウソク

結婚式のロウソク、超貧乏症でおいてあります。めんどくさくて、ほとんど燃やしていません。まとめて10年分くらい燃やした人が、半日以上かかったと言っていたので、結構な防災グッズになると思います。先日、長野方面で大きめの地震が起きました。

夫と、長男三男、私が在宅していました。

最初の揺れが収まった時、直ちに電気がつくか、水が出るか、確認しました。スマホで震源地がこの近辺であることも確認できたので、すぐ東京にいる次男に電話を入れ、夜半なので家の外の状態はわからないが、家の中は被害がない、ライフラインが無事、在宅している人間も全員無事のことを伝え、次男からこのことを親戚中に電話連絡するように指示しました。

震源地では、電話回線が容易にパンクするので、さっさとかけて、震源地から遠いところから遠いところへ連絡を頼んだわけです。結局、大きな被害がなく、幸いにも私の防災グッズは役に立たずにすみましたが、いざというときの備えは大切だと思います。

100均でも今はたくさんのアイテムをそろえられます。安くても最低限3日間やりぬくための準備が必要です。今の時代、自助という概念が必要になってきています。私より厳しい環境に置かれている方がいれば、私の救援は後回しになってしまうのです。

最後に

今の時代、防災グッズの準備は非常食の準備だけではなく、知識面での準備もする必要があります。いつどこで地震・噴火が起きてもおかしくない日本。ぜひ、次の記事でその内容をご確認ください!

非常食は食べて、なくなった分はまた買い足すローリングストック法が防災の新常識!防災の新常識をご紹介!

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Sara
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