じわじわと人気沸騰中!イギリスドラマ、「Sherlock」もし現代にシャーロック・ホームズが生きていたら?とダウントン・アビーのおススメ!

スポンサーリンク
728×90




「24」や「Sex and the Sity」などアメリカの海外ドラマが日本でもメジャーなものとなりましたが、近年はイギリスが製作する海外ドラマがじわじわと人気を高めています。一度見たら止まらないほど面白いイギリス海外ドラマをご紹介します。

「Sherlock」もし現代にシャーロック・ホームズが生きていたら?

最初にご紹介するのは「sherlock」です。テレビで放送されたり、2016年の1月には映画化し、日本でも放映されたため知っている人も多いかもしれません。イギリスの海外ドラマビギナーの方はこちらの作品がおすすめです。

「Sherlock」もし現代にシャーロック・ホームズのあらすじ

もし現代にシャーロック・ホームズが生きていたら? をテーマに掲げ、現代のロンドンでシャーロック・ホームズ、ジョン・ワトソンのコンビが数々の事件を解決していくアクションミステリードラマ。

アフガニスタンの戦争から帰還したジョン・ワトソンは、戦争の精神的にダメージを受け、後遺症に悩まされていました。

そんな中、自称「コンサルタント探偵」のシャーロック・ホームズとルームシェアをすることになったことをきっかけに、刺激的な事件に巻き込まれていきます。

「Sherlock」もし現代にシャーロック・ホームズの見どころ

原作に忠実かつ斬新な世界観

コナン・ドイルが執筆した原作「シャーロック・ホームズ」に登場する事件を、忠実かつ現代風に再現しているところが第一の見どころです。

「緋色の研究」「ライエンバッハの滝」「バスカビル家の犬」など、原作を読んだことのある人には、馴染み深いストーリーではないでしょうか?

これらの事件を、よりサスペンス要素を高め、時にはアクション要素など現代的なエッセンスを加えてアレンジしており、決して最初から最後までドキドキハラハラする展開になっています。

製作陣が全員シャーロック・ホームズのファンだと言うことから、細やかに原作の再現をしているので、変に世界観が壊れたりしていません。なおかつ、今までのシャーロック・ホームズの物語に新しい風を吹き込んでいます。そのバランスが絶妙なところが魅力的です。

日本でも知名度上昇中の役者に注目

「sherlock」で最も魅力的なのは、もちろんシャーロックとジョンを演じる役者コンビです。の登場するキャラクターたちです。シャーロック・ホームズを演じるのは、「スター・トレック in to darkness」の主演を努めたベネティクト・カンバーバッチ。

「sherlock」の大ヒットによって知名度を一気に上げ、今最も注目されているイギリス人俳優です。演技の幅が広いところが最大の魅力。天才だけど変わり者なシャーロックを見事に演じきっています。

ジョン・ワトソンを演じるのは、「ロード・オブ・ザ・リング」のスピンオフ作品、「ホビット」で主演を務めたマーティン・フリーマン。小柄ながらも常に存在感のある演技をすることで定評があります。

ジョンの誠実さやシャーロックに振り回されながらも、それを楽しんでいるような細やかな感情の機微に長けています。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b018ttws

「ダウントン・アビー」 小さな村で貴族の間で渦巻く思惑や陰謀を描く

2つ目にご紹介するのは、「ダウントン・アビー」です。こちらのドラマは、2010年から放送が開始され、イギリスで視聴率40%を超える人気ドラマになりました。「世界で最も成功した連続ドラマ」としてギネスブックにも認定されているんです!

そして、なんと英国王室のウィリアム王子、キャサリン妃も筋金入りの大ファンだとか。現在、日本でもその面白さが取り上げられ、じわじわと人気が出てきています。2015年をもって全シーズン放送終了となりましたが、未だに人気が根強い作品です。

ダウントン・アビーのあらすじ

舞台は100年前のイングランド。その東北部に存在するダウントン村。そこにそびえ立つカントリーハウス・ダウントン・アビーには、伯爵の爵位を持つクローリー一家が住んでいました。

クローリー家には息子がおらず、当時の法律により財産の相続権は、一族の男子のみに与えられるというものだったため、クローリー家では相続権がいとこのジェームズに与えられていました。

そこでクローリー家の長女メアリーは、ジェームズの息子パトリックと結婚し、将来的に相続権を得る予定だったはずが、歯車が狂い始めます。複雑な人間関係が入り混じるメロドラマです。

ダウントン・アビーの見どころ

とにかく複雑でドロドロな人間関係!

「ダウントン・アビー」の最大の特徴は、登場人物が多いことです。人物たちの複雑な相関図が見ごたえ抜群。

貴族だけではなく、邸宅・ダウントン・アビーで働くメイドや執事たちも深く関わってきて、いつ誰がどんな思惑で動いているのかまったく予想ができないハラハラ感が楽しめます。まるでスケールの大きな昼ドラのようです。

時代の荒波に翻弄され、没落していく貴族の切なさ

ただドロドロとした人間関係だけが「ダウントン・アビー」の魅力ではありません。複雑な人間関係に加えて、時代の荒波がクローリー一家を襲います。第一次世界大戦、タイタニック号沈没、アイルランド独立戦争など、実際の史実もドラマに登場します。

そして次第に金が尽き、時代に押し流されるクローリー一家。それでもあがく貴族の誇り、悲しみ、切なさも魅力です。まるでノンフィクションを観ているかのような錯覚に陥ってしまいます。

人間関係と時代の荒波…この二つの要素の中で人物たちが動き回るからこそ、物語の重厚感が出て面白さが生まれています。

http://www.star-ch.jp/downtonabbey/

最後に

いかがでしたか? 「sherlock」「ダウントン・アビー」共に現地では人気の高い作品です。イギリスドラマの素晴らしいところは緻密なストーリー構成と、決して派手ではないけれど、確かな演技で魅了する俳優たちです。

物語以外にも、ロケ地や服装や習慣などもイギリス色が濃いので、イギリス好きな方や文化を知りたい方にもおすすめです。「sherlock」は現代的で最新鋭。「ダウントン・アビー」は古典的で壮大という雰囲気で、まったく違ったイギリスの雰囲気を味わえると思います。

ぜひ、お休みの日などにイギリスドラマの世界を楽しんでみてください!

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら