お気に入りの香りもっと楽しもう!柔軟剤のおすすめ活用法5選

最近では様々な香りの柔軟剤が発売されていますよね。お気に入りの香りを見つけて愛用している人も多いのではないでしょうか?今回はそんなお気に入りの柔軟剤の香り洗濯だけでなく生活のさまざまな所で活用できる方法をお教えします!洋服だけでなくお部屋の中も!お気に入りの香りに包まれて日々の暮らしを楽しみましょう。

柔軟剤の役割って何だろう?

そもそも洗濯の時に柔軟剤を入れる意味は何でしょう?洗濯をする意味は「汚れを落とす事」であり、それは洗剤が役割を担っています。柔軟剤はプラスαの役割を担っており、衣類を柔らかくしてくれるのはもちろんの事、

  • 嫌なニオイから守る
  • ニオイの元となる菌の増殖を防ぐ
  • 静電気を防止する
  • 洗濯ものの乾きを速めてくれる

などの効果を発揮してくれます。これらの効果、洗濯だけでなく生活の違う所でも発揮してくれたら嬉しいですよね。

柔軟剤のおすすめ活用法5選

活用法①「家電製品に使う」

テレビやパソコンなどの家電製品は静電気でほこりが集まりやすい性質を持っています。バケツに柔軟剤を薄めた水を用意し、固く絞った濡れ雑巾を作ります。雑巾で家電製品を拭くだけでOKです。

柔軟剤には静電気を防止する効果がありますので、家電製品などに付くほこりを防いでくれます。

活用法②「セーターやマフラーなどに使う」

冬の洋服のバチバチと言う静電気、できれば感じずに過ごせたら良いですよね。柔軟剤を薄めた水をセーターやマフラーなどに軽くスプレーするだけで静電気の発生を防いでくれます。着る前にスプレーする事で静電気防止効果を高めてくれます。

柔軟剤の香りもふんわり香り、お出掛け前の香水代わりにもなりそうですね。

活用法③「アイロンがけに使う」

アイロンに入れる水に少し柔軟剤を加えると洋服の仕上がりがパリッとなります。洋服の香り付けにもなるので、一石二鳥です。柔軟剤の良い香りに包まれながらですと面倒なアイロンがけも少しは楽しくなるかもしれませんね。

活用法④「おしぼりに使う」

来客時にお出しするおしぼりやお弁当のお手ふきなどにも柔軟剤の良い香りは活躍します。おしぼりやお手ふきのタオルに数回柔軟剤入りの水をスプレーするだけで香りづけが出来ます。来客時にはちょっとしたおもてなしにもなり、お客様にも喜んでもらえそうですよね。

活用法⑤「ガラス拭きに使う」

窓ガラスなどを拭く時に柔軟剤を混ぜた水でお掃除すると、ガラスの汚れを取ってくれピカピカになります。静電気防止の効果で汚れが付くのも防いでくれるので、キレイな状態が長続きするのも嬉しいポイントです。家の中も良い香りが漂って気持ちよく過ごせそうですね。

最後に

柔軟剤の活用法5選いかがだったでしょうか?年末の掃除や冬の洋服ケアにも活躍してくれる事と思います。家にあるものでお金を掛けずにできるので、是非試してみてくださいね!

また、洗剤の量について本当はどれぐらいが適量なのか、次の記事でご紹介しております。続けてお読みください!

私の経験談から。だから日本の洗濯洗剤は半分に節約できる!

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