夏に天井をつける株式銘柄で利益を上げたら、その利益で次は何を買う?

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春から夏にかけて株価の天井を付ける銘柄はいまが天井圏です。それらは売りそびれないうちに売却するのが賢明です。ではその売却資金で何を買えばよいのか、という問題が出てきます。それは、今株価が底値か安値でこれから上昇しそうな銘柄です。簡単にいうと、夏に高値を付けずに、これから高値を付けそうな株です。そのような株は夏に高値を付ける株より、はるかに少ないです。しかし、投資資金は遊ばせるのはもったいないのです。株で儲けるチャンスがあれば、色々と調べてみるのも良いと思います。

秋から冬にかけて株価を上げる銘柄は?

これから高値を付けそうな株を挙げてみましょう。まず、贈答品関連株です。お中元、お歳暮の季節になると株価を上げる銘柄です。

これらの株は一年に2回、株高を示すものが多いです。またちょうど今頃お中元の季節に株高を示している銘柄が多いです。そのような株は年末のお歳暮の季節にも株高を示すことが多いです。それを狙うのです。

業種としてはデパート株、食品株などを挙げられます。そして最近、昔のように自動車株も秋に株高を示すことが多くなりました。そこで狙うのは、トヨタ、日産などの自動車株、自動車関連株です。

自動車関連株といっても、すそ野は広いです。まず思いつくのは自動車部品株、そして機械工作関連株です。自動車関連工場はエレクトロニクスが入ってきていますので、エレクトロニクス関連、機械には塗装が不可欠ですので、表面処理関連、塗装関連の株も注目です。

その他にも、秋から冬にかけて株価を挙げそうな業種がありますので、色々と調べてみると面白い銘柄を発掘できそうです。

優良銘柄の検証

1758 太洋基礎工業

予想PER6.5(高値平均10.5、安値平均6.9)PBR0.47、ROE7.1%。

数字だけをみると、本当に理想的な経営を示しているような感じです。投資家から見るとPER,PBRともに株安を示しています。そのうえROEが7.1%です。申し分のない内容ですが、わるくとれば、PBRが半値近い分、それだけ投資家の評価は低いともいえます。

反対に、それほど投資家の注目を集めていないともいえます。ところでこの銘柄には増配のニュースが流れており、来期、さ来期の営業利益は増益予想です。これは株価を上げそうです。もちろん、移動平均線以下で買い、以上で売りです。

1762 高松コンストラクショングループ

予想PER13.7(高値平均16.3、安値平均10。9)PBR1.04、ROE7.6%。

この企業も経営数字は健全性を示しています。そのうえ、大幅増配のニュースがあります。大幅増配は一時的になるかもしれませんが、株価を上げる確率は高いです。もちろん、営業利益は来期、さ来期とも増益予想です。この株も移動平均線以下で買い、以上で売りです。

この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi
現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。
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