株式投資で利益を上げるには何に注目すれば良い?企業の実態や確率論は大事!

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以前に、株式投資確率の世界だと書きましたが、それをもう少し詳しく説明して、株式投資で利益を上げる秘訣をお伝えしたいと思います。

秘訣1.株式投資で利益を上げるには利益を上げている企業に投資すること

これは言うまでもないでしょう。近いうちにつぶれるかどうかわからない企業に投資することは、お金をどぶに捨てるようなものです。しかし、目先の欲につられて、危険な企業に投資する人も少なくありません。

また、罪なことには利益を上げていないにも関わらず、株価が上がる企業もあるのですから、厄介です。

株式投資の基本は利益を上げている企業に投資することです。つまり儲けている企業に投資することです。将来も儲け続ける企業に投資することです。それが利益を上げる確率の高い投資です。

秘訣2.三方良しの企業に投資すること

世の中の役に立つ企業に投資することです。もちろん、企業自体が社会の役に立つことは言うまでもありません。そのうえ、経営陣の行動、そして従業員たちの行動が社会の役に立っているかどうかです。

仮に、社会の役に立っていない、あるいは経営内容が良いのだが、それは従業員や取引先の犠牲の上に成り立っているのなら、その企業は世の中の役に立っているとは言えません。そのような企業に投資するのは危険です。

ここで思い出すのは経営陣による企業の私物化です。第2のソニー、ホンダともてはやされながら、株式市場から消えていった企業に、このタイプの企業が多いです。

秘訣3.株主の行動、大衆投資家の行動にはパターンがある。それを利用する。

何度か述べたことがあると思いますが、銘柄によって株価の動きの特徴があります。その特徴は、その銘柄を売買している投資家によって決まるようです。これはチャート分析を使っている人は実感しているようです。

たとえば、ある銘柄はゴールデンクロスの期待度は70%ぐらいだとか、別の銘柄のゴールデンクロスの期待度は80%を超えるとか。このようなことは、特定の株の売買を繰り返していると、自然に体得できます。

つまり、確率の高い投資方法が自然に身につくのです。

これは何も難しい統計確率の計算など必要ありません。大数の法則、その基本的な考え方を知っていれば十分です。

ここで大数の法則について、簡単に説明しておきます。大数の法則とは、たとえば、ある事象を繰り返していると、自然にある数字に近づくことです。さいころを投げると、1の目が出る確率は6分の1です。それはさいころを投げる回数を100回、千回、一万回・・・と無限に続けていくと、1の出る確率は6分の1に近づくということです。

決して、さいころを6回投げたら、必ず1回は1の目が出るというわけではありません。これを株式投資にも利用するのです。

最後に

ある銘柄を繰り返し売買していると、この時は株価があがる、あるいはこのようなチャートの時は株価が下がるという現象が自然にわかります。つまり、同じ現象が繰り返し出てくるのです。株式投資にそれを利用するのです。

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