平均株価上昇中。平均株価の上昇が止まったら東証一部上場株に絞って投資するのがベスト

スポンサーリンク
728×90

最近、平均株価は連続して上げていますが、この平均株価とは新興市場の株価、および東証の株価をすべて足して平均をとったものです。この平均株価の上昇止まり始めたら、新興市場の株価などが下がり始めたころです。そんなわけで平均株価の上昇の後半は東証一部上場株に絞った方が良いでしょう。東証一部上場のような大型株は全体的に動きが遅いのです。そんなわけで平均株価の上昇が止まっても、東証一部上場株はしばらくの間上がり続けるはずです。それにしても、この季節、平均株価が上昇を続けていること自体、信じられない思いです。季節的には上昇より、安値で低迷する時期です。

リスクを取って神戸製鋼の株を買ったものの、ハッチの法則で損切りした結果…

データ改ざんの不祥事で株価が暴落した神戸製鋼。神戸製鋼を買って失敗した旨を書きましたが、その後、神戸製鋼は底値を付けたのち、買値より上がりました。もっとも、筆者の基準は買値より5%下がったら売却です。そのとおりに実行すると、損をしたわけです。

本当にデイトレードは難しいです。

優良銘柄の検証

1936 シーキューブ

予想PER8.8(高値平均11.3、安値平均8.4)PBR0.43、ROE4.9%。

PER,PBRから見ると株安です。それにしてもROEも低いですね。ROEは少なくともあと2%は欲しいです。実際の株価は昨年に底値を付け、今年、一作年の高値を抜きました。少なくとも、株価はこの水準で動きそうです。うまくいけば、上昇傾向で株価は上がり続けます。

1938 日本リーテック

予想PER9.0(高値平均8.6、安値平均6.1)PBR0.75、ROE8.4%。

PERから見ると株高ですが、PBRも低く、ROEの8.4%も魅力的な数字です。株価は、昨年の秋ぐらいまで、1000円未満で低迷していましたが、昨年末から今年にかけて、一段高い水準に上がりました。株価は悪くとも、この水準で動きそうです。

これからは移動平均線以下で買い、以上で売りという手が使えそうです。

ところで、この日本リーテックという会社は人材育成に力を入れています。企業の成長の源、あるいは生き残りの原点は資産より人材です。そういう面から見ると、企業の将来には期待が持てそうです。この株はデイトレード、短期投資はもちろん長期投資にもお勧めです。

安値圏で上昇信号を出しているとみられる株

平均株価上昇のせいか、紹介する銘柄が多いです。

  • 2726 パルグループHD
  • 3254 プレサンスコーポレーション
  • 4820 EMシステムズ
  • 6298 ワイエイシーHD

この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi

現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。


スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら