アメリカ株に連られて日本株も暴落。暴落時にこれは絶対やったらダメ!株価暴落時に気を付けること

先週、アメリカの株式市場の暴落に連られて日本の株価大きく暴落しました。損をした人も多いでしょう。実は筆者もその一人です。今年の初め、わずか2,3日で2か月分ほどの株式売買益を得ました。これは新年早々、うまくいったと持っていたのですが、今度の暴落で、わずか一日で約4か月分の損を出しました。まあ、その後、1か月分ほどは取り戻しましたが、現在まで、今年の収支は赤字です。さて、筆者のことはさておき、ここで、暴落時気を付けなくてはいけないことを一つ伝えておきましょう。

株価の暴落時に絶対にやってはいけないこと

暴落の時に留意すること。それはナンピン買いを絶対にしないことです。暴落時は損切りです。損切り以外に、暴落に対する手はありません。

筆者はいつでも買値より5%以上下がったら、すぐ売ることにしています。今回も暴落の前日まで、買値より3%ほど下がっていたものが暴落当日9%ほど下がりました。もちろん、即売りです。

そののち、下がり具合を観察していましたが、株価が下げ止まったところで、上昇信号をたくさん出していた銘柄から買いに出ました。もちろん、その後、利益の出た銘柄から売却して、売買益を出したのは言うまでもありません。

ここで、大事なことは下げ続けている株に手を出さないことです。ウォール街の格言にもあります。

「落ちている剣をつかむな、突き刺さるまでまて」

と。株価が下がるとき、ラッキーと思って、下げ続けている株を買ってしまう投資家も多いのです。株価が暴落するときは、株価が下げ止まるまでじっくりと待つことです。

今回の株価暴落は過去の暴落の時と様子が少し違う

今回の株価暴落は、今までの株価暴落と少し違うようです。というのは、今までの株価暴落では、すべての株価がみんな一斉に下がったのです。しかし、今期はわずかですが、全体の1%ほどの銘柄が他の銘柄の暴落とは逆に上がりました。

これからは、このようなことが起こるのではないでしょうか。つまり、株価暴落に対処する方法は、常に割安株を狙って割高の株には手を出さないことです。そ

優良銘柄の検証

2156 セーラー広告

予想PER15.0(高値平均23.3、安値平均10.6)、PBR0.74、ROE5.0%

PERから見ると、わずかに株安ですが、PBRから見ると完全に株安です。逆に言えば、それだけ投資家に評価されていないともいえますが。ROEはもう少し欲しいですね。しかし、企業の業態から見ると、大変堅実な会社です。このような会社は、移動平均線以下で買い、以上で売りです。

2157 コシダカ HD

予想PER22.1(高値平均24.2、安値平均13.4)、PBR4.12、ROE18.6%

PERから見ても、PBRから見ても株高です。ただし、ROEの18.6%はいただけます。ここ数年の配当は25円から36円の間を行き来しています。おまけに、今年ぐらいから普通配が40円になりそうです。これは隠れた優良株かもわかりません。

もちろん、長期投資でおすすめの銘柄です。短期で運用する場合は移動平均線以下で買い、以上で売りです。

割安株で上昇信号を出している銘柄

  • 8043 スターゼン
  • 1890 東洋建設
  • 5706 三井金属
  • 6121 滝沢鉄工所
  • 7167 めぶきファイナンシャルグループ

この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi
現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。
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