季節銘柄の株価はそろそろ天井圏。損を出したり塩漬けにならないよう売りの準備を

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株価季節銘柄天井圏に入りつつあります。ここでうまく売り抜けることです。ここでうまく売り抜けなければ、をしたり、塩漬けにすることになったりします。

株を売るタイミングは出来高で分かる

その売るタイミングですが、ここはチャート分析の出番です。しかし、一番のおすすめは、出来高の変化を見ることです。

株価が上がる時も下がる時も、出来高が増えることは、以前に説明したと思います。あの買いの出来高と売りの出来高です。買いの出来高はよくつかわれるのですが、売りの出来高はあまり使われません。というより、それ以前に売りの出来高を知らない人も多いのです。

そこでお勧めですが、この季節に、特に夏に天井をつける傾向のある株に出来高の上昇サインがあれば、早目に売ったほうが賢明です。

それでは、出来高がどれぐらい増えたら、本格的な株価の下降に入るのかといいますと、これは経験則ですが、出来高が普段の3倍以上に増えたら、一週間か二週間ののちに株価が上昇あるいは下降しますから、出来高が少し多いと感じたら、早い目に持ち株を売却されたら良いと思います。

以上は筆者の方法ですが、それ以外にもRCIを使ったり、MACDを使う人も多いです。その辺は個人の自由です。

しかし、いつも思うのですが、株は買う時よりも売る時のほうが難しいのです。お互いに売りそびれないように注意しましょう。

優良銘柄の紹介

2722 アイケイ

予想PER17.2(高値平均24.5、安値平均12.1)PBR5.83,ROE30.9%

以上の数字を見ると、PERから考えて、株価はわずかに割安です。PBRは高いですけど、まあ、これはいつものように無視しましょう。

ところでROEの30.9%は大変魅力的です。ところでこれらの数字は、果たしてどれだけ信用できるかです。参考のために実際の株価を見ますと、株価は‘16年年末まで、ほとんど動いていませんでした。

それが昨年、’17年に入ると急上昇して、株価が一年間になんと4倍ほどに上がりました。しかし、そのときのROEが25.0%です。そのことから考えて、株価はまだ上がるはずです。来期のROEが30.9%ですから。まあ、最悪の場合でも、株価はこの水準で動くはずです。

そんなわけで、短期投資でも長期投資でもいける株です。もちろん短期投資の場合は移動平均線以下で買い、以上で売りです。

2726 パルグループHD

予想PER12.3(高値平均28.4、安値平均16.9)PBR1.58、ROE12.9%

この株はPERから見たら、明らかに株安です。PBRは会社資産相当に買われていますが、ROEの12.9%は魅力な数字です。さて、この株ですが、チャートを見ると、大変使いやすい波を描いています。そんなわけで移動平均線以下で買い、以上で売りです。

現在、安値で、上昇信号を出している銘柄

  • 8052 椿本興業
  • 1417 ミライトHD
  • 4554 富士製薬工業
  • 8425 興銀リース

この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi
現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。
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