天才トレーダーでも無職と評されてしまう現実。投資家に対する世間一般の評価

スポンサーリンク
728×90




何年前になりますか、ジェイコム株のご発注で、天才トレーダーと言われるBNFさんが一瞬にして20億円を儲けた記事が新聞に載ったときです。朝日新聞など、ほとんどの新聞記事はBNFさんを20代の無職の男性と表現していました。これは無職の男性ではなく、20代の投資家とするのが普通です。つまり、新聞社でも投資家に対してはこの程度の認識なのです。まして、で生活しているとか、投資で生活しているというと、何か非合法の高利貸でもしているような目で見られることも少なくありません。日本社会の常識というのは、かなり時代遅れです。

投資家の役割とは」

これは今まで2回ほど書きましたが、投資家の役割は資金を必要としている企業に資金を回すことです。投資家は、その見返りとして、株式市場から、株の売買益などを得るのです。ですから、投資で利益を得るのは、決して後ろめたいことではありません。

投資は正業なのです。

逆に、次のようなことを考えてください。投資資金を不良企業につぎ込んだら、その結果はどうなるでしょうか。不良企業というのは、世の中の役に立たない企業です。役に立たないというより、害になる場合も少なくありません。

そのような企業の株を買うことは、世の中に貢献しているとはいいがたいです。世の中に害を加えているのと同じです。しかし、優良企業の株を買うのは、社会に役立つ優良企業に資金を回していることです。つまり、社会に貢献していることです。

社会に貢献している以上、社会から、つまり株式市場から利益を得るのは当然のことです。そして、これが投資家の本来の役割なのです。ですから、株を買うときは、優良企業をしっかりと見定めて買うのです。

秋はじっくりと投資戦略を練る時

一年のうち、秋は勉強や仕事が一番はかどる季節です。株の投資戦略をねる最もよい季節です。そのうえ、ほとんどの株は安値を示す季節です。秋はバタバタしないで、投資戦略をねる・・・。このように決めている投資家も少なくありません。

実際、私自身も、秋から冬にかけては、株をあまり動かしません。しかし、それでも、利益は春や夏などとあまり変わりません。これはどういうことなのか、まだ詳しいデータをとっていませんが、秋から冬にかけては、投資する銘柄を絞っています。それが原因のようです。

言い換えれば、秋から冬にかけては、勝率、というか利益を上げる確率が高くなっています。

黒転銘柄の紹介

それではいつものように、黒転銘柄を紹介します。ところで、決算期が来年の3月に迎える企業では、9月いっぱいは紹介銘柄にいれますが、10月に入ると紹介銘柄から、外します。一応決算の半年前までの黒転銘柄を紹介しますので。

2667 イメージワン、決算17年9月、自己資本比率57.2%
2702 日本マクドナルド HD, 決算17年12月、自己資本比率60.7%
2769 ヴィレッジバンガード CO, 決算17年5月、自己資本比率35.0%
2894 石井食品、決算17年3月、自己資本比率47.2%
3002 グンゼ、決算17年3月、自己資本比率61・9%

以上です。今回紹介する銘柄にはマクドナルド、石井食品など、多くの人に身近な企業が入っています。特にマクドナルドなど、あと半年以上買値を狙うチャンスがあります。儲ける機会です。

この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi
現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。
スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら