株はローソク足やチャートに頼るだけではダメ!相場には時間の概念が大切

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ローソク足など日本古来の罫線でも、海外で発明されたチャートでも、株価が上がるか下がるかの判断基準が中心になっています。しかし、その中に時間だけは完全に抜けています。わずかにチャートに時間の概念を加えているのは、一目均衡表ぐらいです。どうやら、世界中のビジネスマンも投資家も、時間の観念をビジネスや相場に加えるのは苦手なようです。

株は時間の概念を持ち、カンを働かせる

時間の概念は大切です。たとえば、株を買おうと底値を狙っているとき、底値の信号が現れずに時間が過ぎている場合があります。つまり、底値の信号が現れずに、または株価の上昇信号が現れずに株価が上がりだすのです。株を売る場合も同じです。

チャート上に天井の信号あるいは、これから株価が下がるという信号が現れずに株価が下がるときがあります。

このようなときは底値の信号が現れずに底値が過ぎ去った。あるいは天井の信号が現れずに天井が過ぎ去ったと解釈します。そして、わずかに遅れながら買いに出たり、売りに出ます。このようなカンのようなものは大切です。

これは理屈ではありません。

株式投資をしている最中に、そのような感覚に襲われることがあります。たとえば、普段、株の売買をしているときに、この株は上がるという感覚に襲われるのです。その感覚が強い時には、圧迫感に近い感じすら受けます。

その時は、心の中からの信号、つまり感覚に従うのです。

ある友人が教えてくれました。熱心に株式投資をしていると、株の神様がついてくれる、そんな神がかりになるときがあると。

まあ、私などは長年副業的に株式投資をやっていたせいか、そんな神がかりになったことはあまりありませんが。しかし、投資仲間に聞くと、みなさん、いろいろな経験をしているようです。

株を買うときの基本は安い株を買うこと

一般的に高い株に手を出す人が多いようです。しかも、その株が世界的に著名な大企業の株なら、高かろうか安かろうが買ってしまう、そして大企業の株主になって豊かになったつもりになります。

株を買って豊かになるのは売買益を得た後です。または貯株で大きく増やした後です。それ以前は、とにかく安い株を買う、これが株を買うときの鉄則です。

黒転銘柄の紹介

いつものように黒転銘柄をご紹介します。

5707 東邦亜鉛、決算17年3月、自己資本比率36.2%、純利益のみ
5726 大阪チタニウムテクノロジーズ、決算17年3月、自己資本比率38.0%
5950 日本パワーファスニング、決算17年12月、自己資本比率33.5%
5976 ネツレン、決算17年3月、自己資本比率73.6%、純利益のみ

今回、紹介する銘柄は少ないですが、いまが買い時の銘柄が多いです。お手持ちのチャートを参考にしてください。

この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi
現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。
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