初心者向け!投資をするならやっぱり、株が一番!

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銀行預金の場合、目減りすることはあっても、まず増えることはありません。そこで国債を買おうか、社債を買おうか、不動産を買おうか、にしょうかと迷われている人も多いでしょう。しかし、資産の運用はやっぱり、が一番です。そこで、今回も株と国債、株と不動産などを比較していこうと思います。

株と国債

株と国債なら、国債のほうが断然、安全で安心して運用できると考える人が多いようです。たしかに国債は国がつぶれない限り大丈夫です。

しかし、国の経済が破産状態になると、国債も元本が保証されるとはかぎりません。むしろ、国債を買ったばかりに損をすることだってあります。そんな例がイタリア、タイ、現在のギリシアでおきています。その上、一番大事なことは国債の場合、期限があるのです。

つまり、ある期限内に売らなければ、紙くずになります。実は私の家に戦中の国債があります。一番新しいので昭和35年が期限でした。なぜ、そんな国債があるのかといいますと、期限内にお金に変えなかったのです。期限内にお金にしなければ、その国債は紙くずです。一銭の値打ちもありません。

戦前から戦中にかけて市会議員をしていた祖父は国債を買って、国に奉仕していたものの、無学な祖母は国債の意味もわからず、それを放置していたのです。その結果、多くのお金が紙くずになった国債用紙になり家に残りました。

国債の期限が来ても誰も注意してくれません。つまり、国債を期限までに現金化するのは、それを買った個人の責任なのです。しかし、株には期限はありません。株は会社が成長を続けている限り、毎年、配当があります。その上、株価が値上がりします。

その点から、かんがえると、私はやはり、国債などの債権より、株の方がよいと思うのです。

他の債権

国債とよく似たものに社債があります。これは会社が発行している国債のようなものです。社債の中で、面白いものに転換社債があります。これは、元々社債ですが、株の方が儲かりそうだと判断すると、株に変えることができるのです。

しかし、私自身は社債や転換社債は知識として知っているだけで、実際に買ったことはありません。私の利用している証券会社では、株を売るとその代金を自動的に・・・債などと名づけた債権に投資してくれます。

そして、株を買うときは、自動的にその債権を解約して、その代金から株を買ってくれます。証券会社によっては、そのようなサービスをしているところもあります。しかし、インターネット利用の証券会社では、そのようなサービスはあまり聞きません。

株と不動産

株と不動産を比較すると、株の方が有利です。というのは株の場合、数万円、数十万円といった少額の資金でもできます。他方、不動産の場合、ある程度まとまった資金が必要です。少なくても数千万円が必要です。その上、不動産は買ったら、すぐに税金がかかってきます。しかし、株は持っているだけでは税金はかかりません。売買して利益が出て初めて税金がかかります。

不動産売買の経験がある人ならご存知かも知れませんが、不動産は相場で売買できるとは限りません。例えば、評価額2千万円の土地を持っていても、売ろうとすれば、それ以下の価格に下げなければ売れないのが普通です。他方、評価額2千万円の土地を買おうとすれば、必ずといっていいほど、それ以上の価格を提示されます。つまり、不動産は売ろうとすれば安くなり、買おうとすれば高くなるという傾向があります。こちら側が売り急ぐ、あるいは買い急ぐならなおさらです。しかし、株の場合、例えば現在価格2万円の株なら、2万円で買えるのです。2万円で売れるのです。これが株のよいところです。

最後に

いかがですか?株、債権、不動産など、投資にはそれぞれ特徴がありますが、株は、投資額が少なくて良いものもあり、売りやすさもあり、私は一番良いと思っています。みなさんも自分の好みにあったものを見つけてみてくださいね。

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この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi
現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。
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