近年まれにみる最悪の大統領。。。株式投資家は、トランプ大統領とどう付き合っていけば良いか

さて、先日、インターネットでトランプ大統領に検索していたところ、いくつかのテレビ番組が出てきました。その中でトランプ大統領の今までの発言について検証したところ、すべての機関がトランプ大統領の過去の大半の発言は嘘だと述べていました。ひどい場合、過去の発言の80%近くが真実ではないという結果が出ていました。

これから4年間はトランプ大統領の言動に振り回される

どうやら、アメリカは最悪の大統領を選んだ様子です。アメリカと関係の深い国の政治家や事業家は、これからの4年間、不必要な仕事に振り回されるようになるようです。

というのは、嘘も100回繰り返せば、真実になる・・・といわれるように、大統領が真実と違うことを述べるたびに、それを否定しなければならないのです。

トランプ大統領の言動を受けて、投資家はどう動けば良いのか

我々一般投資家は、この近年まれにみる大統領に対して、どのように対処すればよいのか。それは実に簡単です。大統領の発言や行動がもとに株価が下がれば、株を買い増せばよいのです。

反対に大統領の発言や行動がもとに株価が上がれば、持ち株を売却すればよいのです。これはファンダメンタル分析を基にした投資方法と同じです。

大統領の発言などをもとに株価が上がりかけた場合、それを信用して買い増しなどしたら、大変なことになります。大統領の発言などは、あまり信用しないことです。

どうやら、トランプさん、本人の思惑とは反対に、これから4年間かけてアメリカの信用を落とすつもりですな。さて、トランプ大統領の批判はこれぐらいにして、いつものように優良銘柄の検証に入ります。

優良銘柄の検証

5958 三洋工業

予想PER8.6(高値平均9.6、安値平均6.5)PBR0.49、ROE5.8%。

PERは少し高いようですが、これは許容範囲内です。PBRから見ると株価は安いです。ROEも少し低いですが、これも許容範囲内の数字と考えればよいでしょう。株価自体は去年の前半に底値を付け、どうやら、今年中に天井を付けそうな感じです。まあ、中期投資向きの銘柄です。

5959 岡部

予想PER6.5(高値平均17.1、安値平均10.0)PBR1.01、ROE15.4%。

数字を見ると、PERは大変低いです。おまけにPBRからみると、株価はほぼ会社価値と同じです。そのうえ、ROEは15.4%、これは魅力的です。年間の利息15.4%の定期預金などありませんから。株価は去年の前半に底値を付け、年末に上向きました。

現在上昇中です。おそらく、来年あたりに天井を付けるのではないでしょうか。株価チャートは中期的にみると、大変使いやすい波を描いています。もちろん、移動平均線を使って売買するのに最適の銘柄です。

5964 東洋刃物

予想PER7.3(高値平均13.5、安値平均4.3)PBR0.81、ROE11.2%。

この株も、岡部と同じように良い数字です。ただし、会社の信用度は岡部に比べて低いです。それが株価チャートにも表れています。株価は短期間のうちに大幅に上がったり下がったりすることが多いです。しかし、短期投資向きとも長期投資向きとも言えません。

ところで、日本の刃物会社は世界中で人気があります。我々日本人から見るとローテクと考えられるものでも、欧米人から見るとハイテク以上の神秘さを感じるようです。そのあたりを考慮して、長期的視野から、この会社に投資するのも良いかもしれません。

この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi
現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。
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