投資の秘訣は3段階の判断基準!最後の段階で選ぶべきはややり優良銘柄

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株式投資の投資の秘訣は対象を絞り込むことです。私は、3つの判断基準で絞り込むことをお勧めします。

第1段階 景気によって預金と投資金額を調整する

その第一段階はまず、世の中が景気になるか、不景気になるかによって、株式投資に回す資金を増減させます。つまり、景気になると予測すれば、預金の量を減らし、投資の金額を増やします。反対に不景気なると予測すると、預金の量を増やし、投資金額を減らします。

この辺りのテクニックは株式投資戦略で既に説明しました。変率法などという言葉を思い出してください。

第2段階 業界の景気予測によって絞り込む

景気が良くなると予測しても、すべての業界の景気が良くなるとは限りません。そこで業界ごとに景気が良くなるか悪くなるかを予測します。現在、このブログは、この業界ごとの予測に基づき、優良銘柄を掲載しています。

第3段階 優良企業に的を絞る

そして三段階目で、景気が良くなると予測された業界の中で、優良企業に的を絞ります。というのは業界全体の景気が良くなると、その中の優良企業は株価が上がる確率が高いです。

もっとも業界全体の景気が良くなると、その業界の中にいる不良企業ですら、株価が上がることがあります。

いわゆる連れ高です。

しかしながら、やはり、優良企業に的を絞った方が堅実です。反対に業界全体の景気が悪くなると予測されると、業績が良くなると予測される優良企業ですら、株価が上がりにくいのです。そのために、まず業界全体がこの先どうなるかを予測しなければなりません。 

そして最後にいつ買うかです。それにはチャート分析しかないでしょう。ローソク足、移動平均線、Macd・・・何を使っても良いです。一番自分に使いやすいもの、銘柄に合った道具を使うべきです。

優良銘柄の検証

7820 二ホンフラッシュ

予想PER6.5(高値平均11.9、安値平均5.1)PBR1.16、ROE14.1%。

以上の数字はすべて理想的です。割安であり、株価価値の成長も年14,1%と高成長です。株価も昨年初頭の底値から、緩やかな上昇に入っています。おそらく、このまま続くと期待できます。

営業益は今月期、少し落ち込みましたが、来期(18年3月決算発表)では上昇に転じています。遅くても、今年の半ばには上昇に入るはずです。いや、株価は、昨年の初頭の底値から、すでに上昇期に入ったと考えるべきです。今年は買いゾーンです。

7821 前田工繊

予想PER14.1(高値平均18.6、安値平均11.4)PBR1.74、ROE12.3%。

この株も割安です。もっともPBRだけは見方によっては少し高いという見方もありますが。三つとも良い数字です。しかも、連続最高益で増配も続いています。これが投資家の注目を集めないはずがないと思うのですが。

株価は1昨年に底値を付けました。営業利益は連続増益を続けているのに。その意味で、この株は隠れた優良銘柄です。安心して買える株です。

この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi
現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。
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