利益を上げたい?株式投資で優良株を見つける方法は?

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で利益を上げる方法はいくらでもあります。というのは、はFX等と違って、判断に使う材料が多いのです。ですから、確率でかんがえれば、株式投資で損をすることは少ないです。株で損をするのは、大抵、株でばくちをするからです。確かに、株は賭博と同じ、ハイリスクハイリターンというような考えもあります。しかし、何事も堅実が第一です。そこでまず、株式投資で一番大切なことを述べたいと思います。それは優良株に投資することです。

優良株とは、自己資本比率の高い会社の株

優良株とは、人によって色々な考え方がありますが、自己資本比率で判断する方法もあります。自己資本比率は株主資本比率とも言います。自己資本とは、会社が株主から集めた資本です。他方、会社が銀行などから借りた資本が他人資本です。この他人資本と自己資本をあわせたものが会社の総資本です。総資本に対する自己資本の割合が自己資本比率です。

自己資本は株主に返す必要はありません。しかし、他人資本は借金ですから、銀行などに返さなければなりません。というわけで他人資本の割合が大きくなると、経営は苦しくなります。株主から見ても、自己資本の比率が小さい会社、つまり、他人資本の割合の大きな会社は信用できないのです。これは人間でも同じです。金持ちでも友人から金を借りたり、サラ金から金を借りたりしている人はあまり信用ができません。他方、貧乏でも借金と無縁の生活をしている人は信用できます。実際、業種によって違いますが、自己資本比率が30%以下の企業は倒産する可能性が大きいです。他方、自己資本比率が30%を超えている企業は、まず安心して株を買うことができます。ですから、優良株の第一条件は、自己資本比率の高い会社の株ということができます。

なぜ自己資本比率が問題になるのか

もう少し深く考えてみます。そもそも企業が株式市場に上場するのは、銀行から借り入れる他人資本だけでなく、株主から得られる自己資本(株主資本)を集めるためです。ところが上場しているのに、株主から資金を集めることができない場合、企業は銀行などから、必要な資金を借りなければなりません。逆に言うと株式市場から、資金を集めることができないのは、株式市場の信頼を得ていないのです。
そんなわけで、株式市場の信頼を得ていない株はやはり危険です。

キャッシュフローをチェックしよう

会社四季報を見ていると、ページの真ん中より少し左下あたりにキャッシュフローのコーナーがあります。自己資本比率の次に注意すべき指標は、このキャッシュフローです。つまり営業キャッシュフローが流入だと、営業の結果、利益が上がったということです。反対に営業キャッシュフローが流出ということは、営業の結果、損をしていることです。ですから、キャッシュフロー全体が流出の場合、遅かれ早から借金経営におちいります。さらに、キャッシュフローの流出が続くと、自己資本比率も低下していきます。

最後に

いかがでしたか?自己資本比率とキャッシュフローの重要性が理解できたと思います。株式投資をするのなら、以上の2点を押さえて、優良株を見つけましょう!

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この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi
現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。
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