知っています?不老長寿と呼ばれている「いちじく」の効能

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秋の果物でもある「いちじく」ですが、不老長寿の果物と呼ばれているのを知っていますか?傷むのが早く食べる時には注意が必要ですが、いちじくは収穫時期が夏と秋の2回あり9月、10月の秋に収穫されたいちじくのほうが美味しいとされています。そして不老長寿の果物と呼ばれるだけあって、美容ダイエット効果にとても期待が持てるのです。栄養価が高く健康意識が高い人は、いちじくを摂取している人も多いようです。今回は、なぜいちじくが不老長寿の果物と呼ばれているのか、いちじくが持つ効能についてご紹介します。

女性の更年期障害の対策に期待

いちじくは女性ホルモンのエストロゲンに似た成分を含んでおり、更年期障害などの婦人科系の悩みに効果が期待されています。その他にはカリウムが豊富で、むくみ防止や高血圧、動脈硬化の予防にも期待が持てます。また、貧血や便秘の予防や解消にも効果があるとされていて、女性に嬉しい栄養分を豊富に含んでいるのです。

いちじくの果汁には抗がん作用も!

いちじくには更なる驚きの成分があることに、とても注目されています。いちじくの白い果汁にはベストアルデヒドという成分が含まれていて、抗がん物質であるベストアルデヒドがガンに効果的ということです。また、いちじくにはがん細胞を麻痺させる効果があることが分かっており、特に前立腺ガンに良く効くようです。そして、いちじくの果汁には他の成分も含まれていて、消化酵素のフィシンという成分も含まれています。このフィシンという成分は、胃もたれや消火不良を助けてくれるのです。

いちじくを購入するときのポイント

いちじくは栄養価が高く様々な効能があることが分かりましたが、実際いちじくを購入する機会はそれほど多くないのではないでしょうか。私自身も、わざわざいちじく目掛けて買い物に行くなんてことはありませんが、これだけの効能があり今が旬ということであれば、一度は買って試してみたい気持ちになります。では、傷みが早いといういちじくですが、購入するときに何を気を付ければよいのでしょう。いちじくを選ぶポイントは

  • 皮に張りがあり傷がない物
  • ふっくらとして形が良い物

の2つあります。この2つがいちじくを美味しく食べるポイントであり、ヘタの切り込み部分に白い液がついていたら、尚新鮮で美味しいいちじくということになります。このように、いちじくには不老長寿と呼ばれるだけの効能があったのです。

最後に

なかなか、りんごやバナナのように日常でいつでも食べられる果物ではありませんが、今が旬ということで美味しいいちじくを食べて健康になれたらいいですよね。健康以外にも美容やダイエット効果にも期待されているいちじくは、今後より注目される果物になるかもしれません。

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