今悩み事があるあなたへ。気分転換をするには、小さな幸せを見つけて心を豊かにしよう!

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当たり前に目や口にしているものを、一分でも上を向いて空を見てみること。きれいだ、おいしいとか感じられるありがたさ、誰かと同じ価値観で話せることが、豊かな生活です。目標ではなく希望を持って生きたいです。最後まで気軽にお読みください。

青空を見上げてみよう!

季節によって、見え方や頻度は違いますが、朝日や夕日、月や星、昼間の抜けるような青空をちょっとでもみてみませんか。

夏至も過ぎて、少し日の出の時間は遅くなりましたが、早朝の4時半ごろには朝焼けが見えて、5時ごろには太陽はすっかり顔をだして、まだ眠っている街をしっかり照らしています。

朝日を見ると、今日も無事に一日の始まりを迎えることができたことを実感できて、その光の強さに、力をもらう事が出来そうに感じることがあります。

思わず写真に撮ってみたら、ときどきテレビや新聞などで目にしますが、富士山の上にダイヤモンドが輝いているような、八方へ矢が伸びた美しい輝きが写っています。写真を撮っている間にも太陽は昇り続けすっかり昼間のような強い日差しに変わってしまします。

冬にも、まだ、西の空は深い群青色なのに、朝焼けのオレンジ色の空から不思議なグラデーションをみることができます。あたたかい日差しを注いでくれます。

早朝出勤や、お散歩をするときに、朝日を見ることは目にしていても”ああきれい”と思う程度で、それ以上のものを感じる余裕もなく慌ただしい朝を迎えることがほとんどです。

雨や曇りで見慣れない時や真夏は、見ることができなかったり、暑さが始まると考えて、何も思うことがないことも事実です。

朝日の素晴らしさ

先日、何気なく朝日を見て歩いていたら、何か元気になったように感じ、思わず立ち止り見つめてしまいました。

その時に、感じたのは、いつもどおりに朝を迎えられるありがたさ、これから一日が始まることは、特別なことではないけれど、頑張りなさいと、陽をそそいでくれている力強さでした。昼間は日焼け、シミなどを気にして、日焼け止めを塗った上、

  • サングラス
  • 帽子
  • 手袋

などで、体を覆い、冷房がなければいけないほど近年は猛暑日が続き、熱中症で何千人も搬送され、重傷で数十人が命を落としています。この朝日がどんどん街を焼いているような感覚さえあります。

朝日を見ても、今日も暑いかしら、と考える程度です。だからこそ、朝日を見て、今日も一日が始まる幸せを感じたいと思います。雨が続いても、曇っていても、いつかは必ず朝日が昇ってくるのです。

そのありがたさをちょっと早起きして、浴びて、感じてみるのもいいのではないでしょうか。

夕陽の素晴らしさ

夕焼けも、一日の無事を感じさせてくれます。今日も一生懸命生きていたと思うこともあれば、寂しさに涙することもあるでしょう。静かな夜を迎え、星と月に夜を任せるために、夕日は、きれいな空を少し悲しげに見せてくれているように感じます。

太陽がいなくなると、月と星が静かに眠る街を見守っています。

太陽とは違う、輝きを、じっと見つめながら数万年前の光りかもしれませんが、私たちに届けてくれます。もしかしたら、今、私たちがきれいだとみている星は既に、消えてしまっているかもしれませんが、命の限り最期まで輝いていてくれます。

そんな空を、きれいだと見上げる余裕、共感できる友がいたらなんと素晴らしいことでしょうか。

素晴らしいことを共有しよう

きれいなものや、おいしいもの、楽しいことを共感できる人が近くにいるでしょうか?まだ気づいていないならば、ちょっと、勇気を出してきれいね、とか、おいしいねと言ってみてはどうでしょうか?もしかしたら、思ったように共感した返事が返ってこないかもしれません。

初めて気づく人もいるかもしれません。毎日遅くまで勉強や仕事をして疲れ切っていると、家に帰って休むことで精いっぱいで、空なんか見ることを忘れてしまいます。

事実、駅から家に歩く途中、電話やメールをしている人も多く、そうではなければ、下や前を向いて歩くだけという日々が続いている自分に気づきます。

そんな時だからこそ、ちょっと家に帰る途中に、上を向いて深呼吸してみたら、ふと、自分の小ささに気づき、今日一日思い悩んだこと、腹立たしく思ったことがなんと小さなことだろうと思えるかもしれません。

それを、ちょっと友人や家族と分け合って、共感できたら、素敵な豊かさを生み出してくれます。

現実はまた明日から、ラッシュにもまれたり、厄介な問題が解決されないまま襲ってくるでしょうが、ほんの少し、きれいね、そうね、と誰かと話せるだけでも、とても貴重な感覚の共有ができるようになります。

少し、違う視点から問題を解決する方法に気づくかも知れません。そんなことを思うと話すと、人から見れば”ずいぶんのんきで毎日を過ごしている人だ”。悩みなどないのだろうと思われがちです。

悩みが多い人間だからこそ、上を見て、誰かと共感できる瞬間を持つことが、お金のかからない心の豊かさをもたらしてくれるのではないでしょうか?

体は正直です

体は正直で、ちゃんと受け取ってくれるはずです。これは飛行機を操縦する人に聞いたことですが、米国から日本に飛ぶ際に、ずっと沈まない夕日を見ながら帰国すると、ぐったりするということです。

理由は時差とか、疲れではなく一番は、夕日が沈まないからだそうです。体は夕日を見て、ああもうすぐ夜が来る、と反応しているのに、ずっと沈まないまま10時間も飛んでいると、翌日から3日ほどリズムが戻るまで、大変疲れるそうです。

頭で感じるだけではなく、体は目で見たことをちゃんと理解しています。きれいなものや、おいしいもの、楽しいこと、安心できるものを感じて、みることを大切にしてみませんか?

少し空に関心を持って、煮詰まって、行き詰ってしまっている時こそ、朝日や夕日、月や星を見る時間を作りたいと思います。

携帯電話やパソコンの普及で、家から出なくても、移動中でも他人と間接的に会話できます。怒りや悲しみをぶつけている情報も氾濫しています。でも、それが逆に人を孤独に陥れ、怒りに同調する人が集まって増長して、取り返しのつかないことになったりします。

夢も希望もないと最期に書き残してしまう人もいます。

明日から初めてみませんか

少し頑張って朝日でもいいですし、月でもいいですから空を見上げてみたら、ちょっと希望が持てるかもしれません。きれいだなと思えるかもしれません。おいしいものを食べて、ああ生きていてよかったと思えるかもしれません。

私は個人的に空を見て季節や各々の土地の気候を感じることが好きです。テレビで見ていても、故郷や、好きな国の風景が映ると、空気感や匂いをイメージできるような気がします。

今見上げた空は、ずっと先の海外の友人につながっているのだなあと思うと不思議な親近感を持つこともできます。反対に、日常から少し離れて、海外に行ったときには、たとえ出張であっても、少し解放されるように思います。

自分がなんと小さなことで悩んでいたのだろう?ここには全くその問題と関係のない世界があり、私のことなどよく知らない人々の生活が営まれていると思うと、少し楽になって希望が見えて、他の方法を思いつくことがあります。

自分を追い詰めているのが、自分で掲げた目標だったことにふと気付いたこともあります。目標は大切なマイルストーンですが、希望ではなく、自分に課すものではないでしょうか?

生きていくために、目標があればこそ頑張れるものですが、時には、希望を忘れて、生きる目的に疑問を感じる原因にもなります。

目標に押し潰れそうな時こそ、少し日常から離れる、近所を散歩する、空を見上げる、等できることをやってみると、肩の力が抜けて希望も湧いてくると思います。

空を見上げよう

子供の頃はもっと毎日が、楽しかったはずなのに、いつの間にか、義務や責任ばかりを押し付けられているような気持ちになっているならば、目標を掲げることばかりではなく、夢や希望を思い出してみたら豊かな心持ちで、毎日を過ごせるような気がします。

苦しい時こそ、顔を上げて空をみること、目標だけではなく希望も思い出すことを心がけたら、お金を稼げるわけではありませんが、一日が素敵な輝きを持って過ごせると思います。試してみても、変わらないかもしれませんが、心と体に豊かさをくれるかもしれません。

ああ、そうかと気づくときにすこし希望が生まれているかもしれません。目標が達成できなかった自分を嫌いだった感情が薄らぐかもしれないですね。他人にやさしい思いやりを持てる人間になりたいから、意識して空を見上げ、目標とともに希望を持つようにしたいものです。

最後に

豊かさについて、江戸時代の生活から考えた記事を執筆しております。続けてお読みください!

豊かさについて考えよう。貧しくても生活は豊かだった江戸時代

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