落ち込んでいるところから這い上がりたい方へ。愛少女ポリアンナ物語の主人公の口癖「良かった探し」をしてみて!

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良かった探し」とは、愛少女ポリアンナ物語の主人公の女の子の口癖です。1日つらいことばかりでも、それでも1つは良かったことがあるはずだから、その一1つの「良かった」を数えて日々を明るく生きていきましょう、というストーリーでした。その主人公の女の子の髪型がかわいいという理由で、当時小学生だった私はそのアニメを毎週欠かさず見ていました。特にその「良かった探し」に感動したというわけではなかったのです。しかし大人になった今、だんだんとその「良かった探し」のセリフが、人生を楽しく過ごすための重要なツボであることが身に染みて分かってきたのです。今何かに躓いて苦しんでいる方へ。這い上がっていくための一つのきっかけとなる考えをお伝えします。

災い転じて福となす。そう、時が経てばいい経験とみられる!

「災い転じて福となす」ということわざがあります。毎日身の回りで起こる様々なこと、良かったこと悪かったこと、人それぞれにあると思います。しかし、100%完全に良かったこととか悪かったことって、実はあまりないのではないかと思うのです。

その事件が起こってすぐは「良かった!」「悪かった…」とどちらかの感情のみが気持ちを支配すると思います。

しかし時間が経ってみると、その良かったことが起こったから油断して失敗したこと、反対に悪いことが起こったから気を引き締めることができて、結果成功したということはよくあるような気がするのです。

ならば、良いことが起こった時は、気がゆるんで災厄を引き起こさないよう気を付けつつ喜び、悪いことが起こった時は「次はこの点に注意して頑張ろう」と注意点が分かったことを喜ぶように意識すると、気持ちを深く落ち込ませず過ごせるのではないでしょうか。

不幸中の幸い。もっと悲惨な目に遭っていたかもしれない!

「不幸中の幸い」ということわざもあります。とても不幸なことがあったが最悪の事態にはならずすんだので良かった、という時に使いますよね。

「大事故に巻き込まれ車が廃車になったが、乗っていた家族は全員無事で傷一つなかった」

という場合など。この場合も、車が廃車になったことに意識を向けると、不幸に遭ったことを悔やむ気持ちしか起こりません。しかし家族が無事であったことを重点的に考えると

「我が家はひょっとしてものすごく悪運が強いのかも知れないぞ」

と明るい気分になれそうです。

まとめ

アニメの少女が言う「良かった探し」とはつまりこういうことなのだなあ、と最近実感するのです。

どんな不幸な境遇にでも必ず良い点はあるのだから、意識してそれだけを見つめ、日々を明るく乗り切れるような心の強い人間になれるように、という願いがあのアニメには込められていたのかも知れません。

どんな時でも不平不満ばかりを口にする人、どこにでも必ずといっていいほどいますね。そんな人はほぼ例外なくつまらなそうな顔をしているようです。でもそんな人の身の回りも、視点を変えれば良く思えることは多分たくさん存在するのです。

自分の気持ちの持ちよう一つで幸せにも不幸せにもなる、そんな中で「良かった探し」を心がけて毎日を幸せな気持ちで過ごすよう努められる人が、人生を豊かに生きている人なのではないかと思います。

また、言霊という言葉があるとおり、前向きな言葉を口から出していきませんか。続けて次の記事をお読みください!

ネガティブワードをやめて、脳に良い口ぐせでHappy Lifeを始めましょう!

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