夏が来た!花火シーズンが来た!全国で人気の花火トップ10!

スポンサーリンク
728×90

夏の風物詩といえば「花火」を思い浮かべる人も少なくありません。みなさんは花火大会に足を運んでいますか?毎年見に行くという強者から、数年に1度や全く行かないという人もいるのではないでしょうか。そもそも、人気の花火大会がわからないという人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、航空券を販売するサイト「エアトリ」が、10~70代の男女878人を対象に調査した「死ぬまでに1度は見たい花火大会」のトップ10をご紹介します。ぜひ、ご近所の方は足を運んでみてはいかがでしょう。

第10位「天神祭奉納花火(大阪)」4.2%

天神祭りは、日本三大祭りの一つに数えられており、千年もの歴史がある大阪の夏の風物詩とも言えます。毎年130万人以上が訪れる一大イベントの「天神祭奉納花火」は、打ち上げ花火を中心に約5000発が打ち上がります。

文字の仕掛け花火などユニークな花火も多いため、楽しみにしているファンも少なくありません。

  • 日時:2018年7月25日(水)19:30~20:50
  • 場所:川崎公園・桜之宮公園

第9位「なにわ淀川花火大会(大阪)」4.7%

なにわ淀川花火大会は、2018年の今年は第30回を迎える記念の年です。大阪の打ち上げ花火の中でもトップクラスの迫力で、1時間に大玉が連発されるダイナミックさが人気です。大迫力の花火とゆったりとした音楽のマッチングが、観客の心を釘付けにしますよ。

  • 日時:2018年8月4日(土)19:40~20:40
  • 場所:淀川河川敷 新御堂筋淀川鉄橋~国道2号

第8位「鎌倉花火大会(神奈川)」7.1%

今年で70回を迎える鎌倉花火大会は、打ち上げ花火だけでなく、船から海へ投げ込まれる水中花火が見所です。海上で扇状に広がる花火は、とても綺麗で魅了されますよ。

  • 日時:2018年7月24日(火)19:20~20:10.
  • 場所:由比ヶ浜海岸・材木座海岸

第7位「全国選抜長良川中日花火大会(岐阜)」7.4%

全国から選りすぐりの花火師が集まる全国選抜長良川中日花火大会。国内最高峰の技術を持つ花火師たちが、最新作の花火を披露しますよ。会場で作品を審査するネット投票が行われる予定なので、近場なら参加してみたいですね。

  • 日時:2018年7月28日(土)19:20~20:35
  • 場所:長良川河畔

第6位「土浦全国花火競技大会(茨城)」10.3%

土浦全国花火競技大会は、全国の花火師たちが優勝をかけて懇親の花火を打ち上げます。秋田の大曲と並ぶ二大花火競技大会のひとつです。毎年かなりの人が集まり混雑するので、時間に余裕を持って見に行くと良いですね。

  • 日時:2018年10月6日(土)18:00~20:30
  • 場所:桜川河畔 学園大橋付近

第5位「びわ湖大花火大会(滋賀)」14.8%

びわ湖大花火大会は、琵琶湖で繰り広げられる約1万発の花火が、湖面を美しく彩ります。様々な形と色の花火が噴水と交わり、夏の思い出となること間違いなしです。例年35万人もの人が集まる圧巻の花火大会です。

  • 日時:2018年8月7日(火)19:30~20:30
  • 場所:県営大津港沖水面一帯

第4位「諏訪湖祭湖上花火大会(長野)」17.4%

湖上に設置された打上台から、約4万発もの花火が夏の夜空を彩ります。全長2㎞のナイヤガラや水上スターマインなど、スケールの大きな花火が目白押しです。山に囲まれた諏訪湖は、花火が打ち上がる度に身体の芯まで音が響きますよ。

  • 日時:2018年8月15日(水)19:00~
  • 場所:湖畔公園前諏訪湖上

第3位「隅田川花火大会(東京)」24.0%

東京の夏の風物詩として代表するのが、隅田川花火大会です。会場は二箇所あり、芸術作品が堪能できる花火コンクールの第一会場と創作花火やスターマインなどが見られる第二会場です。

花火コンクールでは、国内の代表的な花火大会で優秀な成績をおさめた花火師たちの圧巻の作品を見ることができますよ。

  • 日時:2018年7月28日(土)19:00~20:30
  • 場所:隅田川桜橋下流~言問橋上流(第一会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第二会場)

第2位「全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田)」44.1%

いわゆる花火師の日本一を決めるのが、秋田県大曲で開催される全国花火競技大会です。内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞など、さまざまな賞が授与されるため、多くの花火師が目標としている大会でもあるのです。

有名な花火師が集まる大会であるため、毎年75万人もの人が集まります。一度は目に焼き付けたい花火大会ではないでしょうか。

  • 日時:2018年8月25日(土)17:30~18:15(昼の部)、18:50~21:30(夜の部)
  • 場所:雄物川河畔大曲花火大橋下流

第1位「長岡まつり大花火大会(新潟)」45.7%

2位とは僅差でしたが、第1位に選ばれたのは長岡まつり大花火大会です。歴史ある花火大会でもあり、毎年2日間にわたり開催されています。見所は何と言っても、直径650mもの大輪となる正三尺玉です。

他にも尺玉100連発や全長2キロに及ぶフェニックスなど、惜しみなく打ち上げられる花火は迫力満点です。

  • 日時:2018年8月2日(木)、3日(金)19:20~20:10
  • 場所:信濃川河川敷 長生橋下流

最後に

いかがでしたか?全国ではさまざまな花火大会が開催されています。なかでも人気の花火大会は、花火のスケールが大きく花火師が優勝をかけて披露する打ち上げ花火が多いですね。今年は花火大会に足を運んで、夏を感じてみてはいかがでしょう。

この記事を書いた人

Sara
Sara
みんなのブログで生活をしていく上でのノウハウや節約術などのお役立ち情報を提供しております。毎日ブログを更新していますので、見に来てくださいね。
スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら