春は花を飾って生活に彩を♪花を手軽に見栄えよく生けるコツとは

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春はお花の季節!元気いっぱいに花開く様子はたとえ一輪でもほっと和ませてくれるものですが、日ごろお花に触れる機会はどのくらいあるでしょうか?日常生活にお花を取り入れておしゃれに癒しのパワーをいただきましょう♪

お金をかけずにお花を飾るには?

お花を飾ると言っても、上等な花びんや花束を買ってくる必要はありません。もちろんそれも素敵ですが、お金をかけなくても気軽に楽しめるというのもお花の魅力!

たとえば、お花屋さんやスーパーのお花売り場で数輪だけ買ってみたり、ガーデニングをされる方ならお庭から少し摘んでみる、お料理に使うハーブを少し生けておく…など日常に取り入れやすい方法がおすすめです。

生ける花びんや器は水を入れられるものならアイディア次第!

  • グラス
  • ティーカップ
  • 和食器
  • おしゃれなジャムの空びん
  • 海外の紅茶の缶容器

など、飾りたい空間に合うものなら何でも花びんになります。他にも、可愛らしいかごがあれば、中に水を入れた容器を忍ばせて摘みたてのお花のように飾るのもおすすめ!

さらに、水を入れたボウルにお花を浮かべてみたり、短いお花をぎっしり生けても素敵です。ボウルにお花を生けるときはボウルのふちにセロハンテープを十字に張りめぐらせてそのすき間にお花を挿すようにするときれいに並べることができます。

流行りのメイソンジャーを使ってもいいですね!

お花を生ける基本は茎を切る「水揚げ」

お花と花びんが決まったら、お花の茎を切る「水揚げ」という作業をします。方法はとても簡単!茎を水につけ、よく切れるはさみでななめにカットします。

45度くらいのななめでカットすることにより、切り口の面積が大きくなってお花が水を吸いやすくなります。

さらに、水の中で切ることで切り口から空気が入るのを防ぎ、さらに水圧が働いて効率よく水を吸い上げることができるのだそうです。元気が無くなってしまっているお花はそのまま30分程度つけておいて回復してくるのを待ちましょう。

お花を長持ちさせる秘訣はお水を毎日替えてあげる!

お花を長持ちせる一番の方法は水を毎日替えて清潔に保つことです!お花が傷むのはバクテリアなど細菌が繁殖してお花が水を吸い上げる導管がつまり、水が行き渡らなくなってしまうことが原因です。

そのため、なるべくこまめに水を替えたり花びんを洗って水をきれいに保ちましょう。

また、水につかる部分の下葉は取り除いておきます。葉がたくさんある場合、あまり多すぎると余分に水を吸って蒸発させてしまいますので光合成のために少し残す程度にしておきましょう。

水につかる部分は呼吸ができずに壊死しやすくなりますので、水の量は水切れを起こさない程度にして入れすぎないように注意します。

最後に

お部屋にグリーンを取り入れる方法としてあえて葉っぱだけ生けるというのもおすすめです。選ぶ葉と花びんの相性次第で爽やかな空間を演出でき、お花より長持ちするのもポイント。お部屋のインテリアに合わせてお花と葉を飾り分けてもいいですね!

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